ようわからん -4ページ目
<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4

筆代わりに字が書ける雑草

北海道以外の日本各地の水田地帯に、ごく普通に見られるものにタカサブロウという雑草があります。

タカサブロウは草丈30~50㎝程度で多数枝分かれして、ベージュ色の平べったい小さな花を咲かせます。




そして、茎に傷をつけると黒い汁が出てきます。
この黒くなった汁で茎を筆のように使って、紙の上に文字を書くことができます。

そのことから、タカサブロウには、墨斗草(ボクトソウ)という別名があります。

なんで汁やのに墨汁草じゃないんだ、、

ようわからん!

だいいち墨斗は大工が使う墨壷(スミツボ)のことやろ。

墨斗なんて言葉、大工もまったく使わんし。
みんな墨壷と言っているはずや。

墨壷草やったら、あかんのかな?

まあー、墨壷で字は書けんけど。
それやったら墨差し草の方が打倒なんちゃうの?
でも墨差しは墨壷がないと字が書けませんけど。

それで墨斗草(ボクトソウ)になったんやろか?
まぁー、いいけど!
ようわからん?


タカサブロウは高三郎と書き、「これだ!」と決め手になるような語源はわかっていません。

いくつか由来があり、
古くから、この草は目や皮膚のただれを治す薬草として知られていて、古名では皮膚のただれなどを、タタラビと呼び、ただれを治す草から、タタラビソウと呼ばれ、
聞き間違いかなんか知らんけど、タカサブロウの名になったというのがひとつ。

強引すぎるやろ!
それ?


その昔、高三郎さんがこの草で上手に字を書いたそうな。

最後は、
三郎は昔、位が低い別名に用いられており、筆やスミが買えない貧乏な人に、高い低いをあえて加えて、からかった意味での高三郎と、呼んだそうな?


僕は最後の説がタカサブロウの由来だと思いました。


筆やスミが買えない高三郎さんが、この草を使い文字を書いた。
というのもありますが、これは誰かが、二番目の説と最後の説を、強引にくっつけただけやと思います。

素数

前のつづき

それまでの素数を掛け合わせたものに1を足し、その最大の素因子を取り出す。

2から始めたら
2-3-7-43-139…
で5は絶対に現れない。
の変型

それまでの素数を掛け合わせたものに2を足し、その最大の素因子を取り出す。
にすると、
例えば、3から始めた場合には
3-5-17-257-65537-6700417、…
となるが、ここには、例えば7は絶対に現れない。
[ヒント:3で割った余りを見る]

7は現れないが、17-257のように7がけつにつく数字が続く、不思議だ。

もう一つ、変型

最大を最小の素因子に変えると。
同じく
3-5-17-257-65537、…
となる。ここに現れているのは有名なフェルマー素数(未だ5個しか発見されていない;ガウスが証明したとおり、正多角形の作図はフェルマー素数に関係しており、正3角形、正5角形、正17角形、正257角形、正65537角形は作図可能)である。
ただし、65537…の次に現れるのはオイラーが発見した641である。この素数の列にはすべての奇素数が現れると思われるが、これもまた、未解決の問題である。

なんやようわからん。


素数とは
1より大きな2つの数の積に分解できないものを指す。
数は自然数(正の整数)。

素数は、自然数を積に関して分解し尽くすことによって発見された。
自然数→《分解》→素数

素数は現在の日常生活でもなくてはならないものになった。
実際、日常的に使っているICカード(銀行、スイカ、…)等のセキュリティの暗号の鍵は素数である。
素因数分解は大きい自然数になると困難が急激に増大する。逆に、素数の積を計算することは容易である。
これが、現代暗号に素数が使われる理由であり、第三者による暗号解読が困難な素因数分解によって阻止されている。
この意味で、素数は現代情報社会の基礎にもなっている。

と思う?

初めて書く

毎日書くつもりはサラサラ無いし、凄く暇な時に暇潰しで書くつもりだ。
非常にくだらない事しか書けないと思うし、はたから見たら何が言いたいねんアホかコイツと思うだろう。
だから沢山の人に見てもらいたいとは全く思わない。
今日なにげに読んだ本で、なんでだろう「ようわからん」事があった。
素数は無限個ある証明で例えば、素数2から始めてみると、1を足すと3が出る。これを割り切る1でない最小の数は3である。2,3からは全部掛けて6、1を足して7がでる。2,3,7全部掛けると42で1を足すと43となり、2,3,7,43全部掛けて1806、1を足すと1807、1807が13と139の積になることから、素数13とわかる。このようにして、五個の素数2,3,7,43,13が得らた。これを続ければ、結局、素数が無限個出てくることがわかる。素数が小さい順に出てくるわけでない。このように作られる素数列に、すべての素数が出てくるだろうか?
それまでの素数を掛け合わせたものに1を足し、その最小の素因子を取り出す。の代わりに、
それまでの素数を掛け合わせたものに1を足し、その最大の素因子を取りだす出す。
2,3,7,43,139という風になる。ここには、すべての素数が現れることはないことが証明できる。例えば5は絶対に現れない。[4で割った余りに注目する]
なんでだろう?ようわからん。
続きはもっとわからなくて神秘的なことにふれたいと思う。
<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4