ドバイショックで円は急速に値を上げ


ニューヨークも200ドル以上ダウを


下げた。


ドバイのナキール社の資金繰りは


昨年から指摘されていたが、それの危機的


状況を見ぬふりしてきていた


欧米の金融機関はなんなのか?


欧米の収奪主義は植民地時代と変わらない。


第一次世界大戦以降、自国の経済が


世界に影響を与え、争いにまで発展した事を


忘れたわけではあるまいに、G7や中央銀行


蔵相会議も爺様連中の宴会にしか


すぎなかったのである。


おとといのニュースで米国債の所有一位は


中国との報道があったが


中国はリーマン以降しっかりと売り抜け


今はまた日本が所有一位である。


この際、それも処分し、沖縄から軍隊も


撤退させ米国と縁を切ったらどうか?


この時代、戦争をする、したい国は


米国しかないのだから。


日本と北朝鮮が一対一でやったら


日本が勝つでしょう。


その折は中国の介入が絶対にないという


お約束でだが、、、、、

フィリピン ミンダナオ地方マギンダナオ州で


発生した大量殺人でフィリピン政府は


アンバトゥアン町 町長を起訴した。


現在の死者確認数は57人。


地方政治権力の抗争かららしいが


やくざの抗争事件よりも


エグイですね~


フィリピンでは時々あるらしいが


死者数が半端でない。


死者の中には婦女子も多いことから


国際婦人団体からも抗議が、、、


57人も殺して手にしたい


権力とはいかなるものか?


我々が想像出来ない程の権力が


フィリピンの地方の知事には


あるのだろう。


南米の一地方のニュースかと


思った。南米の方失礼しました。


24日米国オバマ大統領はインドの


シン首相を就任以来初の国賓として


晩餐会を開いた。


オバマアジア歴訪の折は中国に3泊し


今回はインド首相を初の国賓として招く事で


米国のアジア外交のスタンスが見えた。


オバマはイランには核開発の即時中止を


求め、インドには核技術の完全提供を約束


確認した。無論、アフガン問題でインドとの


良好な関係を示す事も必要であったろうが


人口10億を超えるインド市場がこれからの


米国に欠かす事が出来ないものとの


認識からの発露であろう。


2025年には中国を抜き人口15億に達する


とみられるインドではあるが


カースト制を内在する社会体制の中で


足踏みする事なく発展して行けられるか?


差別問題は経済にも大きく影響する。