この年末にきて腰をいわせてしまった。


おかげで昨日は10m歩くのも


必死で今朝は


トイレにも行けないという悲惨さであった。


現在は多少落ち着いたが


この一週間位か 寒い日が続いたのが


原因か?疲れもあったと思う。


今もきついので完治してから


今年のアジアニュースの


総括をしたい。

1980年から実質的にスタートした


中国の一人っ子政策で人口は


約4億人抑制出来たという。


今、日本で話題の子供手当て。


一人に2.6万円支給されるというが


既に産んで育てている家庭はいいが


これから産み育てていく夫婦は


本当に複数の子供を産むのだろうか?


たしかに三人産めば毎月7.8万円の


支給になるだろうが


一人っ子か兄弟二人の


環境で育ってきた夫婦に


複数の子供を育てる自信があるのか?


むしろ、想像も出来ないであろうし


自信がないというのが


本音ではないか。


シンガポールのリー顧問相は


日本の少子化問題の解決には


移民の受け入れが最も効果が


有ると言っている。


かつて自民党の中川元幹事長も発言


していたが、移民受け入れの話


帰化申請の簡便等の話は


いつとはなしに消えた。


子供手当ての効果は5年を待たずに


結果は出る。


もしも、何の効果もなければ


民主はどうするのか?


そもそもこれは誰の発案か?

環境問題で紛糾しているので


ドイツのNPOが発表した


過去10年間の異常気象による


被害ワーストはバングラデッシュ、ミヤンマー


ホンジュラス、ベトナム。


アジアではベスト3に2ケ国も


ランクイン。


バングラとミヤンマーは隣国で


台風と洪水で常に世界ニュースに登場


する。どちらも海岸線沿いに人口が


集中し、一度の災害でその被害は


甚大である。


しかし、度重なる被害にも


転居、防災等の変化はみられない。


デンマークで専用ジェットで訪れている


各国首脳に生命の危機の様な


緊張感があるのだろうか?


日本の総理が言った25%減には


CO2の削減を途上国から20%は買わなくては


ならない。その為には年間3兆円


かかるというのに。


彼の頭の中はどうなっているのか?


自民よりはいいが


民主も大丈夫かいな?