アジアから昇る朝日 -7ページ目
数日休んでましたが、アジアも日本も
これといったニュースも無く、師走に流れようと
しています。
中国は今年度、新車販売台数が米国を抜き
世界一になり、上海万博から上海ディズニーランド
と景気のいい話しが続きますが、
日本はどうなのか?
今日、必殺仕分け人のnet中継を見ていたが
動画悪すぎて2分で止めました。
年内は仕方ないとしても、来年から
あかりの見えるような政策の提示が欲しいが
どうも足踏みですな。
良し悪しは別としておもいきった
政策をして欲しいが
期待しているだけに裏切られた時の
落胆は大きい。
釜山のニュースが悲しみを伝えたが
韓国女性の出生率が世界最低と発表。
2050年には人口が450万減る。
原因は無論経済的が一番であろう。
政府による援助があっても
世界でもトップクラスの学歴社会の韓国
では教育費も家計に大きな影を落とす。
根源的な話をさせてもらえば
子育ては企業経営よりも繊細で難しい。
親が子の幸せを願い、十分な教育、愛を
注ぐならば、共稼ぎ、3人以上の子供は
可能だろうか?
人格的に問題の無い、自立した子供を
育てる。社会に責任を持てる子供に
しつけ、仁,義、礼、智、忠、信、孝、悌
を教育する。
出来るだろうか?
少子化問題は深刻ではあるが
社会的には親の教育を含めた
教育問題が解決されない限り
一月2,6万円の給付だけでは
日本の少子化は解決しないと思うが??
2009年9月 インドでは電話加入件数が
5億件を超えた。
これは世界で中国とインドだけであるし
今後もでることはないであろう。
ただし、4億数千万以上は携帯電話である。
当然世界でも固定よりは
携帯が伸びていくのだろうし
ネットも携帯からのアクセスになっていくだろう。
いわゆる2Gから3Gに移行していくなかで
今後日本の企業はアジアに進出して
いけるのか?
残念ながらその件に関するニュースを
まだ見てはいないが
アジア各国の携帯会社の株主になり
役員まで派遣しているNTTは
当然それなりの戦略を作っていますよね?
でなければ、、、、
競争力の低下より闘う意識の
低下を心配する 老婆心ながら。

