すごく久しぶりの更新です…日がだいぶ経ってしまってごめんなさい。



自分の中で思っていることがあって、でもそれを外に出す必要がないと思うことがよくあります。

でも思いを伝えることで、自分が思いつかなかった相手の思い、より良くするためのヒントが返ってきたり、やっぱり意見交換、伝えることって大事だなあと思いました。

「自分を変えるのは自分自身」

だと思うのですが、そのきっかけはほぼ周りの人や環境が与えてくれるものなんじゃないかと思います。


単純な私だけかもしれないのですが、たとえば穏やかで幸せな雰囲気の音楽を聴いていれば

落ち着いた気持になったり、ハイテンションなスピード感のある音楽であればわくわくしたり、

音楽でなくとも、きっとみんなその時の状況や環境によって少しの気持ちの変化はあると思います。

相手の表情を見て、どんな声のトーンで大きさで話せばいいか、周りの状況を見て自分が何をすべきか、

緊張したりわくわくしたり、とにかくその場の状況を感じて、自分の中で判断を瞬時にしていると思います。


自分の意志や意見はもちろん持っているけれど、人の意見を聞いて、行動を見て少しづつ変わっていくことも意思の成長、というか、良いものを受け入れて大きくなっていきたいものです。




しかしこうはありたくないな、という学びもあって…

地下鉄によく乗る人はわかると思うのですが、[電源OFFエリア]なるものが車内にあります。

しかし自分が乗るたび見るのはそこで堂々と携帯やスマホをいじる人…学生っぽい人が多いけれどほぼどんな人も明らかに使用している…注意できない自分が悔しい('A`)

反面教師は少しはいいけど多すぎじゃい!

やっぱり折角決められたルールがほとんどの人に無視され、守られていないのは残念だし、悲しいです。

人のために作ったルールなのに。

この間堂々と注意している外人さんがいたと友人から聞きました。嬉しいのか残念なのか


話が若干それたような気もしますが

まずは決められたルール、あるべき道徳観はずっとずっと持ちつづけること、

そこから自分の個性だったり意志をがっちり固めていきたいですね。


頑張るっぞ! \ おー!/

久々の更新となりました;

日々のぼりを印刷していますが、そののぼりには当然色がついています。

一色のもの、二色のもの、緑、赤、青…などなど。

その色には特にムラが出やすかったり、渇きが早くて版に詰まりやすかったりする色など、

色にもそれぞれの特徴があります。

その特性、特徴を知らないで何の注意もしないで印刷をしてしまえば当然良いものはできない!

けど全部をずっと知っていられるわけでもないなあと思います。


材料のほうにも変化は出るので、そこを忘れて「今まで通り」でいたらやっぱり駄目だと思うのです。

この色だから大丈夫、とかこの生地だから大丈夫はひょっとしたら一年後、一ヶ月後には変わっていくかもしれない。

現に一年前より材料に変化があって、一年前とおんなじ考えでは通用しなくなっているので…('~`;)

ほぼ毎日触れている生地なんかは、質感や厚みが変わっても触れば気づいたりするので警戒することはできても、

インクに関しては刷ってみないとわからない。

生地だって質感とか厚みが違うことがわかっても今までとどう違うのか、刷ってみないとわからない。

やっぱり何事も経験しないと身につかないしきちんと学ぶことはできないなあと思います。


今日は緑色ののぼりを印刷したんですが、

緑はムラがでやすくて、結構注意していたんですがかなりきれいに印刷することができました。

同じ緑でも、色の配合によって変わってくるみたい。

今回はいい結果が出たけれどこれが逆に、ムラのでない色だと思って刷ってまだらになったら、

知らずに刷り続けてたら大変なことに…!((((;゚Д゚)))

油断大敵 !


だけど色ってほんとに探究のし甲斐があるなあと思います。

材料が変わったってやり方次第でできるものだし、

きれいに、うまくできれば嬉しいし面白い!

マイナスをプラスに変えていきたいです。


頑張るぞい!





最近今まで難しく感じていた多色で数の多い印刷がきれいにスムーズにいくようになってきました!


自分で思い描いているイメージをそのまま形にできたときほど嬉しいです。


その時の湿度、インクの状態、台の状態をみて

インクが生地から台まで抜けていくイメージをしながら

力とスピードを調節して刷る。



何度も何度も、自分が納得する物が出来上がるまで検証を繰り返し行うことでやっと成功ができる。

ただその道のりを楽しめるかどうかだと思います。


苦痛に感じてやれば焦って見えるものも見えないまま進んでしまうし

答えが見つかったとしてもひとつの結果にしかたどり着けないと思います。


逆に真剣に楽しんで取り組むことができれば、その分発見も多く、求める答え以上の経験をすることができるんじゃないかなと思います。


なんでもせっかくやる以上は楽しんでやること、きちんと結果を出すことが大事!

毎日何かを感じていきたい!


頑張ります!