久々の更新となりました;
日々のぼりを印刷していますが、そののぼりには当然色がついています。
一色のもの、二色のもの、緑、赤、青…などなど。
その色には特にムラが出やすかったり、渇きが早くて版に詰まりやすかったりする色など、
色にもそれぞれの特徴があります。
その特性、特徴を知らないで何の注意もしないで印刷をしてしまえば当然良いものはできない!
けど全部をずっと知っていられるわけでもないなあと思います。
材料のほうにも変化は出るので、そこを忘れて「今まで通り」でいたらやっぱり駄目だと思うのです。
この色だから大丈夫、とかこの生地だから大丈夫はひょっとしたら一年後、一ヶ月後には変わっていくかもしれない。
現に一年前より材料に変化があって、一年前とおんなじ考えでは通用しなくなっているので…('~`;)
ほぼ毎日触れている生地なんかは、質感や厚みが変わっても触れば気づいたりするので警戒することはできても、
インクに関しては刷ってみないとわからない。
生地だって質感とか厚みが違うことがわかっても今までとどう違うのか、刷ってみないとわからない。
やっぱり何事も経験しないと身につかないしきちんと学ぶことはできないなあと思います。
今日は緑色ののぼりを印刷したんですが、
緑はムラがでやすくて、結構注意していたんですがかなりきれいに印刷することができました。
同じ緑でも、色の配合によって変わってくるみたい。
今回はいい結果が出たけれどこれが逆に、ムラのでない色だと思って刷ってまだらになったら、
知らずに刷り続けてたら大変なことに…!((((;゚Д゚)))
油断大敵 !
だけど色ってほんとに探究のし甲斐があるなあと思います。
材料が変わったってやり方次第でできるものだし、
きれいに、うまくできれば嬉しいし面白い!
マイナスをプラスに変えていきたいです。
頑張るぞい!