こんにちは。
大阪難波のBar、jack's innの為一です。
今日紹介するのはサザン・カンフォート(Southern Comfort)です。
このサザン・カンフォート。
アメリカを代表するリキュールとして有名でSoCo(ソコ)の愛称で愛されているお酒であります。
近頃日本のバーやパブ、クラブ等でキャンペーンを行っているのをちらほら見掛けます。
若い方への認知度は比較的高いのではないでしょうか。
原材料 主にピーチ、加えてレモン他様々なフルーツエキス及びフレーバー
原産国 アメリカ
アルコール度数 24度
エキス分 12%
サザン・カンフォートは1860年代のニューオリンズ、M.W.Heron(ヘロン)というバーテンダーが作ったとされています。
事の起こりは、ヘロンがある樽詰バーボンの味が良くないものだったので、果実などの甘味を加えて美味しくしようとしたのが始まりらしい。
しかし、アメリカの禁酒法時代の訪れと共に姿を消したが、1934年に再発。
紆余曲折あったそうだが、今の地位を確立することとなった。
元々はバーボンベースのリキュールでアルコール度数も40度と高かったが、時代の流れに合わせ現在は中性スピリッツがベースでアルコール度数も24度となっている。
ちなみに、漫画バーテンダーによるとジャニス・ジョップリンという女性歌手が好んで飲んだ酒でもあるそうです。
この辺は調べておいおい加筆していこうかと、、、
味は、ピーチ味に加え言い表しがたいが他の果実味もある。栄養ドリンクっぽい気もする。
しかし、甘さは控え目なのであっさりしています。
レモンとの相性が良さそうですね。
サザン・カンフォートを使ったオススメカクテル
スカーレットオハラ
サザン・カンフォート 2/3
クランベリージュース 1/3
ライム果汁 適量
シェーカーに全ての材料を入れた後、シェークしカクテルグラスに注ぐ。
カクテル名は南北戦争時代を舞台にした小説、「風と共にさりぬ」の主人公の名より。
SoCo Lime Shot
量を調整すれば一般的なショットグラスでも可です。
サザンカンフォートが生まれた時代、アメリカは南北戦争の最中であった。
そんな中でも酒は生まれ、そして愛され、今もなおアメリカを始め世界中で親しまれている。
まぁそんな堅苦しい話は一度置いておいて、古き時代のアメリカを話のネタに今夜一杯いかがでしょうか?
サザン・カンフォート45~60mlライム果汁 適量
材料全てをシェーカーに入れ、シェークした後、少し大き目のショットグラスに注ぐ。
