ガンダムがアメリカの映画館でも上映されるとのことで、家族で観に行った。

 

ガンダムの予備知識をほとんど持たずに観に行ってしまい、

イマイチ話の流れがわからなかったが、

映像はきれいで、映画の中で描かれていることが、

そこまで現実離れした話でもなくなっているような感覚を持ったのも新鮮であった。

 

このようなアニメでは、戦っている2つの勢力が、

必ずしもはっきりとした善と悪に分かれているわけではなく、

双方にそれぞれの正義があって、その葛藤の中で戦っている。

この描写は類似する多くのアニメに通底するストーリーであり、漏れなく本作もそうであった。

 

家に帰ってから、Youtube でガンダムの歴史を一通り説明してくれている動画を見てみた。

ガンダムがスタートしてから、一貫したストーリーが積み上げられているのかと思ったら、

そうでもなさそうで、紆余曲折で、失敗と成功を繰り返し、今があるとの認識をもった。

 

それでも数あるロボットアニメでいわゆる本流と位置付けて良いだろうガンダム。

これからも素晴らしい日本のアニメの一画として、歴史を積み上げてほしい。

 

https://www.amctheatres.com/movies/mobile-suit-gundam-hathaway-the-sorcery-of-nymph-circe-83285