サブシステムの真空管アンプはEL34、6L6、KT66等が差し替え出来るアンプです。
前段 : Mullard CV4003(ECC83/12au7)
出力段 : ESTi 350B
整流管 : Mullard GZ32(CV593)
前段は12au7のSRPP回路で使用していたのですが、レコードを聴く時に出力の低いカートリッジだと音量的に厳しいので、増幅率の高いCV4004(ECC83/12ax7)に変更することにしました。
部品交換が後、電圧調整をして問題なさそうなので音質確認をしたいと思います。
前段の真空管は同じMullard製でCV4004です。
出力管のESTi 350Bは、確かゴールデンドラゴン系のメーカーだったと思いますが詳細は忘れてしまいました。
チャイナ製の真空管は殆どヤフオクに出品したり、友人にあげたりして手元にあるのはこれだけです。
残してある理由は、やっぱり音が良いからですよね。個人的にはJJやロシア管より音質が好きです。
試聴したのは、最近試聴の時に良く聴く荒井由実さん「ミスリム」です。これ意外と再生するのが難しいんですよ。
試聴時のボリュームの目盛りの位置が、2時→10時になり少し余裕ができました。
音質的には全然不満がありませんが、ロックを聴いた時に、もう少しキレがあってパンチがパンチが効いていてもいいかなって思いました。
そこで、フォノイコライザ LUX「LXV-OT10」の真空管を変えてみることにしました。
今差しているのは Mullard CV4003(ECC83/12au7)です。
これを最近ヤフオクで落札した同等管である英BRIMAR製 CV491に交換してみます。
結果、読み通りキレがありパンチの効いた音になりました。解像度もCV491の方があるように感じます。
続けて、吉田拓郎さん「元気です。」を聴きましたが、拓郎さんの声が実にいいです。ギターとハーモニカの響きも自然な感じで、気持ちよく聴けました。
「たどり着いたらいつも雨降り」はモップスとは違って、味わい深くて好きです(^^)
先週から真空管の球転がしをして遊んでいます。これは真空管アンプが好きな大きな理由の一つです。










