サブシステムの内容が大きく変わり、音質が向上したおかげでレコードを機嫌よく聴いていました。
そんな中、ロックやJazzのレコードを聴いていたら、急にJBLのスピーカーで聴きたくなってしまいました。
JBLのスピーカーは隣の部屋にあり、移動するのは結構な重労働なので億劫なのです。
しかし聴きたいという欲望には勝てず、気合いを入れてパイオニアのスピーカーと入れ替えることにしました(笑)
試聴はCCR「BAYOU COUNTRY」、スタンゲッツ &ジョアンジルベルト「ゲッツ /ジルベルト」を聴きました。
CCRはぐいぐい来ますね。ギターもキレッキレで、J・フォガティの渋いヴォーカルも生き生きしていて、泥臭いロックが炸裂してます。
米国系のロックには、JBLのスピーカーに実に似合います。
続けて「ゲッツ /ジルベルト」、ボサノバのギターにのって魅力的なヴォーカルがいいです。S・ゲッツのサックスも気持ちよく聴こえます。やっぱりJazzにも合いますね。
R120シングルアンプに乗ってる真空管は、オールヨーロッパの球なので相性を心配しましたが全然問題ないようです。
内部の部品はカップリングコンデンサなど多くが米国製なので、上手くバランスが取れているのかも知れません。
パイオニアのスピーカーはオールマイティに再生出来るので素晴らしいと思うのですが、何故か時々もっと刺激的な音が聴きたいなーって思ってしまうんですよね(笑)






