ソウルノート DAC  dc 1.0用に先月購入してあったUSB-DDC  CM6631Aを試聴することにしました。

現在はエレクトロアートさんのUDA基板を金田式5V定電圧電源(エネループ単3電池)で音出しをしてますが、CM6631A基板の音がどう違うのか楽しみです。

アルミケースを加工して同軸出力用の端子と外部電源+5Vを取り入れる端子を取付けて配線します。




USBケーブルWIREWORLD製のB端子部分の+5Vの配線を半田ごてで外し、ビニールテープと収縮チーブで固定します。




+5V定電圧電源ですが、今回は秋月電子と(株)ストロベリー・リナックスのTPS7A4700モジュールを比較して音質が良かった方を使うことにします。


左がストロベリー・リナックス製


実験用のプラスチックケースです。

結果は(株)ストロベリー・リナックス製の方が音質が優れていました。
全体に音の見通しが良く、ボーカルや楽器の質感に違和感もなく、レンジが広く感じたので、今回はこれを使用したいと思います。

ミュージックプレイヤーは TuneBrowserとAudioGate 4で試聴してみましたが、AudioGate 4の方が相性が良いみたいです。
TuneBrowserの方は大人しい音で、少し奥に引いたような感じでに聴こえました。







試聴結果は総じて予想より良い音がしたので嬉しいです。
ソウルノートdc 1.0の実力は凄いな〜と思えたし、44.1kHzでの再生がこんなに良い音がするのだと再認識させられました。

CDのリマスター盤の音質といい、今回はドライバーの問題でテストしませんでしたが、bugheadも44.1kHz再生で驚きの音質です。
※bugheadはPC環境等の問題で2年前のバージョンのまま聴いてますが(笑)

ハイレゾ音源が手軽に聴ける現在において、時代遅れになってしまいつつある44.1kHzにこだわって見るのもおもしろい気がして楽しいです(^^)


後で、単3電池をパナソニックやEnergier製の充電式ニッケル水素電池に交換して音質を確認したいと思います。