今日はBELDENのシールドケーブル 88760とREANのRCAピンプラグを使って、RCAピンケーブルを作ります。


“REAN”は“NEUTRIK”の廉価ブランドです。


今回は友人に頼まれて4.5m x 2 を、ついでに自分の1.5m x 2を作りました。

方向性はBELDENのBが信号の上流になります。
DAC → プリアンプのDAC側にBELDENのBが接続されています。(上記の写真に付いているグレーのビニールテープが上流側です)

今回の視聴では、Soulnote dc 1.0 DAC → 金田式プリアンプの間でテストしました。

我が家のRCAピンケーブルは、チャンネルデバイダーから真空管アンプの間だけがオルトフォン8Nピンケーブルを2セット使ってますが、その他の大半はこのBELDEN 88760 + REANのRCAピンプラグで自作した物です。

何種類かのピンケーブルを試してみましたが、このBELDEN 88760が一番我が家のシステムには合っているようです。

価格も安くて高音質、抜群のコストパフォーマンスだと思います。

レンジも広く解像度もあり、音の見通しがいい。
定位もシャープに決まっているし、高低のバランスも取れていて、音像も大きくならないのがいいです。
ボーカルや楽器等の質感も良く、響きもす~と消えて行くがいいですね。

システムの違いや、人によっては全体にタイトで少し硬質に感じるかもしれませんが、一本は手元に置いていても損はないケーブルだと思います。