前回、電源ケーブル(1)ベルデン83803篇で、高域用と低域用パワーアンプの電源ケーブルを交換して好結果になりました。
電源ケーブルで残った箇所は、壁から電源タップまでのケーブルです。
壁の2口コンセントからの電源ケーブルで現在使用しているのは、CANARE LP-3V35ACと古河電工 PCOCC-A PS-35です。メインシステムの方は古河電工 PCOCC-A PS-35になります。
交換の候補に考えたのはベルデン83803ですが、すでに製造されておらずオークション等で購入するより方法がありません。
良い物が出品されるまで待つしかないです。
そこで考えたのは、前回交換して使い道を探していたスピーカーケーブル、アコースティックリバイブSPC-REFERENCE-tripleCです。
しかし、単線の電源ケーブルケーブルは製品としては販売が禁止されています。
なので今回は、自己責任でテスト的に作って使用することにしました。
結果は十分満足の行くものでした。
レンジも結構広く感じるし、解像度もあります。
太い撚線のケーブルに比べて、中域の厚みと低域の量感が減りましたが、音がクリアーになり低域が締まってキレが出てきました。
ヴォーカル付近の付帯音が消え、楽器の細かい音が良く聞こえるようになりました。
しかし、これは困ったことになったぞ。元に戻せなくなってしまった。
新しい候補が決まるまで、このまま内緒で聴いています。




