nanamoriさんの水平対向ケーブル(NLNの原理)のお陰で、VVFケーブルの音質に驚いております。

現在使用しているケーブルと音質を比較してみました。

・ケーブル + プラグ + IECコネクター

①SAEC AC-6000 + オヤイデ P-004 + フルテック FI-11-N1(G)

②SAEC AC-6000 + フルテック
FI-11M-N1(G) + フルテック FI-11-N1(G)



③愛知電線 VVFケーブル 2.0mm3芯 + HUBBLL HBL8215C

④矢崎電線 VVFケーブル 2.0mm3芯 + HUBBLL HBL8215C




VVFケーブルの音質が良いので、他社のケーブルも試したいと思い愛知電線を購入してエージングを進めていました。

水平対向ケーブルの音質を聴いているので予想はしていましたがVVFケーブルの音質が勝っていました。

愛知電線>矢崎電線≧SAEC

愛知電線は解像度、バランス、質感、定位音像全てが良かったです。

矢崎電線は音質は良いのですが、よく聴くヴォーカルの質感、音色に違和感を感じました。

SAECは解像度、スケールや量感は良いのですが音の分離、音像が大きめで定位が甘く感じました。


これで暫くは愛知電線で決まりです!

ところが今まで使っていたSAECのケーブルを見て、もしかしたらこのプラグとIECコネクターを愛知電線に取り付けたら、更に高音質になるのではないかという考えが芽生えました。早速に交換して見ることにしました。

結果は、あれっ!?分離が悪く、音像定位も悪くなりました。何で??

元に戻して聴いてみてら、やはりいい音です。

HUBBLL HBL8215C > オヤイデ P-004 + フルテック FI-11-N1(G)

HUBBLL HBL8215C

これは相性の問題なのか?

壁からのケーブルタップのケーブルはアコー◯◯ィ◯ク◯バイブ tripleC + オヤイデ P-004 + フルテック FI-11-N1(G)です。

白い電線プラグがオヤイデ P-004 

もしかして、ここもHUBBLL HBL8215Cに交換したら音が変わる?と思い交換して見ました。

結果、こちらも音の分離が良くなり、音像が小さくなり定位が良くなりました。

そうなるとケーブルタップのケーブルをアコースティックリバイブ  →  VVFケーブル + HBL8215Cに交換したらどうなるなか気になります。

しかし、既にメインシステムの高域用と低域用のアンプの電源ケーブルに愛知電線を2本使ってしまってる。なので、ここは矢崎電線を使って見ることにします。

結果はやはり水平対向ケーブル(NLNの原理)で作ったVVFケーブルの方が音が良い感じです。

実に不思議です。今までこれは音が良いと思っていたオーディオメーカーのケーブルやプラグ、IECコネクターがVVFケーブルとHBL8215Cに負けてしまいました(ToT)

山男さんのブログでの検証結果と同じですね。nanamoriさんの水平対向ケーブル(NLNの原理)が凄いのだと思うしかありません。

*注意⚠️

ただ、これは私個人が自己責任でVVFケーブルをオーディオに使っているのであって、この記事を読んで安易に水平対向ケーブルを製作することは火災やオーディオ機器の破損につなる可能性があり危険なのでお勧めできません。

お勧めはnanamoriさんのオリジナルケーブルをヤフオクで購入することです。

後は自己責任で十分気を付けてやって頂くとことです。プラグとIECコネクターの結線後は必ずテスターで導通確認することが大事です。