完成したEL34シングルアンプは順調にエージングが進んでいます。低音も徐々にではありますが、低いところまで再生が出来るようになってるように思います。





エージングはサブシステムで行なってるので、メインシステムは現在お休み中です。

そこで、メインシステムでこの先に実施する予定でいることを前倒ししてやることに。

それはカナデのインシュレーターを購入してスピーカーの下に敷くことです。

しかし現在スピーカーの下にはTAOCのスパイクとスパイク受け、その下に御影石を置いてあります。



カナデと御影石は相性が悪いとありますので、御影石の上にしっかりとした合板を置こうを考えてました。

なので、「KaNaDe02S su」を購入は後回しにして、先に下に敷く合板を購入する事にしました。

購入した合板はタモ材の集成材で、厚さが30mmあり硬く重量がある物です。



サイズが W310 x D740 x H30mm
これを御影石のサイズに合わせて切断します。
サイズが W250 x D450です。

最初はノコギリでやろうと思い頑張ったのですが、硬くて直ぐに腕の限界に達してしまいました(笑)

隣の家に電動丸ノコがあるのを思い出し、お借りして無事に切断が完了しました。やはり電動工具は便利ですね(^^)



ただタモ集成材が送料を入れて10,000円掛かってるしまったので、今回 KaNaDe02S suを購入する予算が無くなってしまいました。残念ですが、現在無職の分際で贅沢はいえませんね。


タモ集成材の端材が出たので、その有効利用を考えていたら、オーディオラックの下も御影石であることに気付きました。

現在は振動防止対策としてラックの底にあるスパイクをKaNaDe02Sで受けて、その下にAET インシュレーター VFE-8015Hを敷いてあり、その下に御影石があります。

このVFE-8015Hを外してタモ集成材の端材を敷いて試してみようかと思います。

取り外した AETインシュレーター VFE-8015H


老人になると重いものが持てなくなって来ます。
使用しているJBL 38cmウーファー用のボックスが実に重い。

オーディオラックもスパイク受けをカナデに交換しようとすると、全ての機器を配線を外して他に移動させないといけません。

これがまた大変なのです(^.^;

そこで小型のハンド式ジャッキを購入することにしました。

Amazonで調べてみるをSK11(エスケー11) レバーリフティングジャッキが良さそう。しかし1個で5,430円します。1個ではバランスが悪いので2個必要となると1万円超え。

滅多に使うものではないのでこの出費は痛いな〜と、迷っていると2個で約5,000円と半額以下で買える物を見つけました。

これぐらいの出費ならと思い購入してしまいました。






ハンド式ジャッキが届いたので、早速にオーディオラックの下にタモ集成材を敷いてみたいと思います。



何度か練習してスムーズに動かすコツが掴めました。ハンドルをゆっくりと握って少しずつ上げて行くのが良いみたいです。





調整後です

水平器で確認したら、前面が少し低いようなので薄い板で調整しました。
約30分ぐらいで設置が完了しました。このハンド式ジャッキのお陰で劇的に仕事が楽にスムーズに作業が進みました。有難いですね(^^)