当初予定していたタカチの真空管アンプ用シャーシが昨年末に生産終了していた。SRDSLシリーズは気に入ってたので残念です。

仕方ないので、代わりのシャーシを探すことになりました。



丁度よいサイズが見つからず、迷った末にタカチのヒートシンク付きのシャーシに決めました。多分、電源かトランジスターアンプ用のシャーシだと思われます。サイズは  横430 x 奥行き330 x 高さ70mm

HY70-43-33SS

少し前のブログにも書きましたが、大型のファインメットコア出力トランスを発注していたので、それに合わせてシャーシを決めました。

しかし発注先の店主が病気のため休業となり、トランスはキャンセルとなりました。
ファインメットコア出力トランスは別の所で購入することになったのですが、サイズが一回り小さくなるので見た目のバランスが悪くなりそうです(^.^;

購入予定のファインメットコア出力トランス (写真はネットから借用しました)

そこで見栄えを良くするためというか、バランスを考えてトランスケースを付けることにしました。


まだ出力トランスの入手時期は未定ですが、トランスのサイズは分かっているので、先ずはシャーシに取り付ける部品の配置を下書きすることにしました。

工作用の厚紙をシャーシのサイズに切って、その上に部品を乗せて全体の完成図をイメージします。




配置が決まったら厚紙に正確な図面を書き込んでいきます。完成したら図面どおりに天板にマジックで写します。天板には保護用ビニールが貼ってあるので問題ありません。





いきなり天板からの加工は自信がないので、手馴しをしつつ失敗しても目立たない底板から加工を始めたいと思います(笑)

ポンチで穴を空ける位置に凹みを入れる

穴空けは2.5mmから徐々に大きくして行きます

タケノコドリル?で穴を拡大

真空管の下に通気用の穴を空けました

kanade5sを足にしました

出力トランスが届くまで、まだ時間があると思うので焦らずにのんびりと進めて行きたいと思ってます。