現在使用している真空管アンプの殆どに米国Amphenol(アンフェノール)製のUS8Pを使っているのですが、低域用のEL34シングルアンプだけがセラミック製(中国製?)のソケットのままでした。







左側がアンフェノール製

見た目は金メッキ仕様で見栄えは良いのですが、球の差し替える時に固くて苦労してました。今まで面倒なのでついつい後回しになってましたが、仕事を辞めて時間を持て余してることもあり暇なので重い腰を上げることにしました(笑)

1時間ぐらいの作業ですが、久々のハンダ付けなのでミスがないように慎重にやりました。





取り付け後





ミスがないか目視確認後、レコードを聴きました。試聴したのは吉田拓郎さん「元気です。」

「春だったね」〜「せんこう花火」〜「夏休み」〜「たどり着いたらいつも雨降り」と、A面だけでも名曲が目白押しの傑作アルバムです。

左側から古い順です

初盤

このアルバムは3種類持ってるのですが、帯が茶色の初盤が一番音質が良いです。見た目が一番派手な金色の帯は音が薄っぺらくて残念な感じです(^.^;

ソケットを換えたことによる音質の変化は良く分かりませんでしたが、気分的には球の差し替える時のストレスが減って良かったと思います。