愛猫のしまたろう君の病状は薬が効いたのか安定しているようなので一安心です。

私自身は回復の兆しがあったものの、良くなったり悪くなったりを繰り返しておりました。

めまい、立ちくらみや入浴後ののぼせが頻繁に起こるよになりました。どうも自律神経の乱れが原因らしいです。

主治医に相談して安定剤的な漢方薬を処方してもらって飲んで1週間、少しずつ症状が治まってきたと実感出来るようになりました。

そんなので連休に終盤に家庭菜園をやったり、やっとレコードを聴きたくなるまで回復しました(^^)


4月の上旬に「スィート・ベイビー・ジェイムス」のオリジナル盤(グリーンラベル)をヤフオクで買っていたのですが、やっと聴くことが出来ました。






今まで聴いていたのは国内盤ワーナーパイオニアの初期盤(グリーンラベル)で音質が良いと判の 8000番台(P-8001W )でしたが、はたしてどれぐらい違いがあるのか興味がありますね。

今回USオリジナル盤「スィート・ベイビー・ジェイムス」のグリーンラベルを買うことが出来たので、初期の3部作がオリジナルで揃いました。



1作目の「スィート・ベイビー・ジェイムス」の初盤はレアでグリーンラベルの上部にあるマークがW7(ワーナー7アーツ)になっています。

W7マークありです。画像はがネットから拝借しました

私の買ったのはW7ではなく、WB(Warner Bros)なので残念ながら初盤ではありませんが、一応オリジナルのグリーンラベルなので音質には期待したいです。



バックは一流ミュージシャンが揃ってます。ダニー・クーチ、ラス・カンケル、キャロル・キング、なぜかイーグルスのランディー・マイズナーがベースで参加してます。

それにしてもジェイム・ステイラーさんのアコースティックギターのテクニックは相当なものだと感心させられます。

キャロル・キングさんの名盤「つづれおり(Tapestry)」にアコースティックギターで参加してるのも頷けます。A面6曲目の「Oh, Susannah」のギターにはうっとりしてしまいます♫ 

国内盤もこれを聴かなければ別に不満はなかったのですが、比較してみれば差のさは大きいです。活力というか鮮度が全然違うといった方が良いです。ヴォーカルや楽器の音一つ一つが鮮明に聴こえて質感が素晴らしく、響きが豊かで綺麗です。


2作目のアルバム「マッド・スライム・スリム」 は、以前ブログで紹介しているので詳しくは語りませんが、ジェイムス・テイラーさんの最高傑作であり、最大のセールスアルバムでもありますね。







参加ミュージシャンは、ベースがリーランド・スカラーに変わり、ダニー・クーチ、ラス・カンケル、といったセクションのメンバーが揃ってます。あと殆どの曲でピアノにキャロルキングさんが参加していて曲を引き立ててます。

それにバックボーカルにキャロル・キング、ジョニ・ミッチェル、妹のケイトが参加しているのも凄いです(^^)


3枚目のアルバム「ワンマンドック」は、わりと短い曲がバラティに富んで収録されています。
地味なアルバムですが、聴き込むほど味わいのあるアルバムです。2、8曲目の両曲はJT節が味わえる名曲ですね。







ギターがダニー・コーチマー、ベースがリーランド・スカラー、ドラムスがラス・カンケルと完璧なバック陣。

バックコーラスには、カーリーサイモンとキャロルキングが参加してます。


あらためてジェイムス・テイラーさんの初期のアルバムを聴いてみて、物凄く感動しました。

どうも私にはこの時代の音楽が合っているのでしょう。聴いていてワクワクしたり、アコースティックの音にうっとりしたりと心が満たされる感じがしました。

他にもジャクソン・ブラウンさんやイーグルスのファーストアルバムを聴きましたが、忘れかけていた感動が蘇ったような感覚を覚えました。

音楽って、本当にいいですね♫(^^)