土曜、日曜日と連休だったので真空管アンプ作りの時間が取れました。

昨日の午前中は雑用があったので午後から4時間ほど作業できました。
今日はWBCの試合後に3時間ぐらい配線と部品の取り付けをして、全体の8割ぐらい進んだでしょうか。


・作業内容

先ずはラグ板を取り付け、部品の配置を決めます。

電源トランスからの配線を初めて行きます。

①ヒーター配線
・前段はノイズ対策でDC点火にします。使用するブリッジダイオードは メインで使っているアンプで効果があったSBRダイオードブリッジ(100V40A) SBRT20U100SLP x 4使用です。

・出力段は音質的な好みからAC点火で行きます。

ヒーター回りの配線材はベルデンを使います。

左側インフィニオン製sic ダイオードD1012C5、右側SBRダイオードブリッジ(100V40A)


②整流回路の配線
整流管を取り付けるスペースが無かったのでダイオード整流です。
使用したダイオードはインフィニオン製sic ダイオードD1012C5。

平滑回路のコンデンサはブラックゲート47μF + 47μF とムンドルフ製MCap EVO Oil 39μFを使用。

抵抗はDALE 10Wにしました。
電源回りの配線材はPC-Triple C 18AWGを使います。



③前段の配線
信号ラインの入力ケーブルは迷いましたが、余っていたBJ ELECTRIC社の旧タイプML-R 1mを切って使うことにしました。

ボリュームは東京光音CP-2508-S 100kΩ。

抵抗はDALE 2B 1.8Ω、電解コンデンサはブラックゲート 100μF/16Vです。


④出力段の配線
カップリングコンデサーはスプラグ製ブラックビューティー 0.1μF/400V、抵抗はDALE NS-10 470Ω、コンデサーはブラックゲート 100μ/100Vの予定です。

回路的には3極管結合なのでスクリーン・グリッドとプレートを100Ω抵抗でショートします。





来週の3連休には完成させたいと思っています(^^)