当初6AR6/6384シングルアンプで行くつもりでしたが、選択肢が多い6L6系(KT66/EL34他)にする事に決めました。
6AR6/6384はソケットの配列が違いますが、特性は6L6系に近いので6AR6/6384 → 6L6変換アダプターを使うと同じ回路で使用することが出来ます。
取り敢えず6L6アンプを作ってから6L6GTやEL34、6AR6/6384を差し替えて一番良い音がした球を選んで、その後細部の調整をして仕上げたいと思っています。

回路図はオーソドックスな物で、前段がECC83のSRPPで、出力管は三結です。
出力トランスは、ばざーらというビンテージラジオショップで販売されていた10Wクラスのトランスです。これが見た目に反していい音がするんですよ(^^)
電源部はダイオード整流。
ヒーター点火は、前段がノイズ対策でDC点火。出力段は音質的な好みでAC点火にしたいと思ってます。
カップリングコンデサーはブラック・ビューティー 0.1μF、電解コンデンサはブラックゲートを中心に考えてます。


左側がアンフェノール社
今日は前回の写真に載せたところから、出力管のソケットをセラミック製から米国アンフェノール社の物に交換しました。
仕事の方が一段落して、積雪の心配も無くなったので、来週の休みからボチボチ作って行く予定です。
