1月の上旬にヤフオクで購入していたのですが、仕事が忙しいのと寒波と大雪で少ない休日は排雪と屋根の雪下ろしで終わってしまいます。そんなので全くレコードを聴く暇がありませんでした。

昨日、やっと予定の入っていない休日になったので、待望のキャノンボールアダレイ 「SOMETHIN' ELSE 」が聴けました。

このレコードも名盤なので、オリジナル盤はとても手が出ません。



そこで前回紹介したソニー・ロリンズさん「Night At The Village Vanguard」がとても高音質だったのを思い出し、同様にブルーノートがリバティ・レコードに買収された後に製造された再発盤(セカンド・プレス)のRVG刻印を探して購入しました。

1966年発売のUS、Liberty盤は、ブルーノートがリバティ・レコードに買収された後に製造された再発盤(セカンド・プレス)と考えられます。

購入したのは1966年発売のLiberty RVG刻印、STEREO盤です。



国内盤は持っていますが、音質は比較するまでもなくUS、Liberty盤の圧勝でした。

A面では、マイルスさんのミュートされたトランペットの金属音が柔らかく響き、ピアノもドラムも全てがマイルスのトランペットの音に捧げられているかのような演奏に聴こえます。

キャノンボールアダレイさんのサックスも素晴らしのですが、マイルスさんのトランペットの音が凄すぎです。

B面ではミュートしていないトランペットの伸びやかさが、A面と違った雰囲気で聴かせてくれます。




RVG刻印のレコードはオリジナル盤と比べると、比較的安く買える物が多くあるのでありがたいです。

本当に今のメインシステムの音は良い音を出してます。とにかく音楽を聴いていてワクワクして来るんですよ。
特にレコードの音質がとてもいいんです。Jazzのアルバムのリアルな音に、毎回聴く度にノックアウトされてます(笑)



今後も少しずつJazzの名盤を集めて行きたいと思ってます(^^)