電源ケーブルを交換してから1週間経過したのですが、かなり音質が良くなりました。

今、Sadeさんの「The Ultimate Collection」を聴いてますが、正直驚いてます。
高音質で気持ちいいので、何と全曲聴いてしまいました。これでは音質チェックになりません  (^_^;)


気を取り直して、耳に厳しい曲を試聴することにします。
マイケル・ジャクソンさんの「デンジャラス」低域が低く、厚く出てきました。高域の楽器の分離もよく、細かい音まで聴こえます。
空間が広くなり、奥行きの再現性が格段に良くなったのに驚きました。

続いて、山下達郎さんの「アルチザン」を聴きました。1曲目の「アトムの子」の低域の連打がスムーズに軽快に聴けました。3曲目の「ターナーの機関車」のドラムの力強さ、4曲目の「片思い」の沈み込むような低域が、さらに低く聴こえます。
達郎さんにのヴォーカルもナチュラルに聴こえ、楽器の質感もよく、響きや余韻も自然な感じで聞き惚れてました(^^)

次に「FOR YOU」を聴いてみます。1曲目の「SPARKLE」のイントロのギターのカッティングがキレがあって気持ちいいのです。しかし、サビの部分では耳に辛い感じがしました。
やっぱりこのアルバムだけは、録音のせいかも知れませんが、私のような年寄りの耳には少し辛いです(笑)


気を取り戻して、綾香さんの「LOVE CYCLE」を聴くことにします。

ヴォーカルや楽器の質感も素晴らしく、音像の絞り込み、定位も理想的な形で再現されていると思います。
このアルバムも機嫌よく全曲聴いてしまいました(^^)


これ以上に望むとしたら、中島みゆきさんや、竹内まりやさんを聴いた時に、叙情的な曲や哀愁のあるヴォーカルの表現や楽器の実在感が、もう少しうまく出せるといいなと思います。

しかし、改めて電源の影響力の大きさを実感しました。
今回の電源ケーブルの交換で、システム全体の底上げが出来たと思います。

これから予定しているデジタル系の電源ケーブルの交換も楽しみになりました。