やっとOPアンプ  muses 03を入手しました。
muses01、muses02の組み合わせでも不満なく聴いていたので、果たしてどれぐらい変化するのか?




約100時間エージングしてから試聴した感想です。

・FET指定の前段をmuses01 → muses03に交換しての試聴です。


試聴した音源は山下達郎さん「アルチザン」です。

1曲目「アトムの子 : 低域のドラム連打音が被って音が濁ることもなく、分離して聴こえる。解像度が上がり、より細部まで聴こえるようになった。

3曲目 「ターナーの機関車」:力強い低域、伸びのあるヴォーカルがバランスいいですね。ヴォーカルの質感が良くなったことで、より気持ちよく聴けるようになりました。

10曲目 「エンドレス・ゲーム」:量感たっぷりの低音がずっと入ってるのですが、ヴォーカル帯に被ることもなく見通しはいいです。低くが沈み込むような低音もきっちり再生出来ていると思います。

アルバム全体を通して解像度が上がり、ヴォーカルの質感、表現性がとても良くなりました。空間が広く、奥行きも表現されてます。
muses01も良いOPアンプだと思ってましたが、muses03はさらに一段上の音質だと感じました。

近いうちにmuses02もmuses03に交換して聴いてみたいと思います。購入出来ましたら、また試聴結果を書きます。