*真空管 ECC82(JJ製) →ムラード製に交換
試聴レコードはビリー・ジョエルさん「ニューヨーク52番街」
やはりムラードの音は安心して聴けますね。ヴォーカルや楽器の質感がとても良くなりました。
定位もいいです。音像は少し大きめに感じる程度でいいです。
予想以上の音質に気分が良くなり、メインのレコードプレーヤーに接続してMCカートリッジで聴いてみたくなった。
*下記に変更して試聴
1、レコードプレーヤー:ノッティングガム INTERSPACE HD
2、トーンアーム:FR FR-64S
3、昇圧トランス:FR FRT-4
➃カートリッジ:シェルター MODEL501
試聴レコードはビリー・ジョエルさん「ニューヨーク52番街」
空間が広がり、ヴォーカルや楽器の質感が良くなり響きも自然な感じに聴こえる。いつも聴いている音質に近い感じです。
定位も奥行きが出てきたので立体的に聴こえるようのなった。音像も大きくなくていい感じです。
ニール・ヤングさん「ハーベスト」試聴
*RIAAカーブで試聴
1曲目「Out on the Weekend」
ドラムの音がボンボンして和太鼓のような音に聴こえる。ギターの音色や響きに不自然さを感じます。
全体に音にまとまりがなく、ギクシャクした感じに聴こえます。
*NABカーブで試聴
ドラムの音が、ダンピング効いた音に聴こえるようになり、ギターの音色や響きも違和感を感じず聴けます。
ヴォーカルや楽器の質感がとても良くなり、ハーモニカの響きが綺麗です。
空間が広く開放感があり、重心が下がって安定感のある音になってます。
*メインシステムの金田式の電流伝送フォノイコライザーとの比較の感想
RIAAカーブでは、金田式の方が情報量が多く、空間の広さや重心の低さ、質感などで勝ってます。金田式は特に音の鮮度というかリアルさが優れています。
しかし予想したほどの差はなく、価格を考えると驚きのコスパだと思います。
逆にコロンビアカーブ等では、バランスの取れた違和感のない音質でLXV-OT10の方が優れていると感います。
LXV-OT10の音質向上の可能性は、まだ残っています。OPアンプをMUSES 03に交換することです。
しかし、現在どこも在庫切れで入手出来ません。そのうち購入できた時には、試聴の感想を書きたいと思います。



