オリジナル盤は高価で、オークションでは数万円で取引されてます。とても買える価格ではないので諦めています。
最近、山下達郎さんや竹内まりやさんのリマスター盤を購入して、その音質の良さに気をよくして「レッド・ツェッペリンⅣ」も出てるのではないかと調べてみたら、新品がAmazonにありました。
リマスター盤で、ジミー・ペイジが監修とあったので期待してます。
前回聴いたのがUS盤の「レッド・ツェッペリン Ⅳ」でしたが、良い音で感動しました。
さて、リマスター盤の音質はどうでしょうか?
1曲目「Black Dog」出だしのギターの響きから違いました。ヴォーカルもクリアーで、ドラムの音も力強く低い音です。
ジミー・ペイジ監修のせいか、ギターの音がクリアーでキレがあります。
2曲目「Roc And Roll」は「Black Dog」同様で、ギターの音がいいですね。重心が低く音の分離がよくなってます。
4曲目「Stairway to Heaven」では12弦ギターの響きが美しく、終盤のギターとドラムの盛り上がりが最高に良かったです。聞き惚れてしまいました。
前回の試聴で聴いた5曲目の「Misty Mountain Hop」と8曲目の「When The Levee Breaks」では比較にならないぐらい良い音です。
重心が低く力強いドラムが凄い。音の分離が素晴らしく、立体的な定位と楽器の質感も良く、ギターの響きに感動しました。
レッド・ツェッペリンのリマスター盤は高音質でした。オリジナル盤は聴いたことがないので比較は出来ませんが、私的にはこのレコードで大満足です。
本当にワクワクしながらレコードを聴けるのが嬉しく楽しいです。
これから好きだったレコードのリマスター盤があれば買いそうですね。どんな音で聴こえてくるのかと考えただけでワクワクします(^^)


