まずはサブシステムに接続して、音質確認しようと思います。
フォノイコライザーと真空管アンプのEL-34シングル間に使ってみます。


前回、BJ ELECTRIC製スピーカーケーブル AtoS-S(1mペア)を導入して好結果を得られたので、今回も期待しています。

試聴レコードは山下達郎「Softly」です。


結果は、予想通りといいますか解像度がありながら、刺激的な音がなくインパクトのある音です。
一番変化がしたのは、音質が向上した以上に音楽性が豊かになったことです。

とても気持ちよく聴くことが出来ました。
これから試すメインシステムでの音が楽しみになります。


今度はメインシステムのDAC → セレクター内蔵チャンネルデバイダー間に接続して聴いてみます。


試聴するソースは
①山下達郎「Softly」のレコードをDSD 5.6MHzで録音した物
②米津玄師「STRAY SHEEP」Amazon Music

試聴してみて、こちらは想像以上の音質に驚きました。
山下達郎「Softly」の多重録音の部分の解像度が向上して音の分離が良くなりました。
低域の膨らみが抑えられたというか、上手くコントロールされてるように聞こえます。

米津玄師「STRAY SHEEP」では、音が複雑過ぎて上手く再現出来ていない箇所がありました。
それと盛り上がりの部分では、音量大きいと少しうるさく感じていました。

それが刺激的な音が無くなり、解像度が上がったからでしょうか、音の分離が良くなり、複雑だと思ってた部分の音が分かるようになりました。

当然、盛り上がりの部分も問題なく聴くことが出来ました。

「パプリカ」がこんなに良い音だったのかと感心しております(^^)


いままでは音楽を聴いていても、無意識の内に音質をチェックしている自分が居たように思います。
オーディオ耳というのでしょうか?せっかく好きな曲を掛けているのに、音楽を聴いているのではなく音質を聞いていたみたいです。

それがBJ ELECTRIC製ケーブルのおかげで、純粋に音楽に浸れるようになりました。とても嬉しいことです(^^)