先月、ヤフオクにBJ ELECTRIC製スピーカーケーブル AtoS-S(1mペア)が出品されていました。販売価格の半分以下で出てたので、迷わず落札しました。
現在はサブスピーカーJBL4312XPに接続してます。
それまではオルトフォン6.7NやWE製20GA単線ブラックエナメル絹巻を接続してました。
今回BJ ELECTRIC製スピーカーケーブル AtoS-S交換して感じたのは、音の色付けがとても少ないことです。
それに解像度があり、刺激的な音がしないのにシンバルのアタック音もインパクトがあります。ベースのゴリゴリした感じも出てて好きです。
ケーブル自体が持っている固有の音色少ないので、上流での変化がよく分かるようになりました。
そのおかげでアナログプレーヤーのカートリッジやリード線、真空管フォノイコライザーの調整も楽になりました。
これで気を良くしたので、今使用しているRCAケーブルのベルデン88760をBJ ELECTRIC製ケーブル ML-Rに交換しようかとと考えています。
BJ ELECTRIC製のケーブルは色付けが少なく、バランスが取れているのでRCAケーブルとスピーカーケーブルを重ねて使用しても好結果が得られることは、メインシステムで実証済みなので期待大です。
丁度、今ML-Rの2.0mを発注しているので届いたらテストしたいと思います。
このケーブルはDAC → チャンネルデバイダー内蔵プリアンプ間に使う予定で注文した物ですが、まずはこちらで試聴することにします。
