今月に7日の朝、我が家の家族の一員であるゴロちゃん(推定15歳オス)が下痢をした。
よく見ると血が混じっている。血便!
その後、食べたご飯も2度吐きました。

我が家に来た頃のゴロちゃん(推定1歳)

ゴロちゃんが心配ではあるが、急に仕事は休めない。
かかりつけ医である函館の動物病院に、仕事が終った後に向かうと電話を入れた。
17時過ぎ、動物病院に営業時間を過ぎるかも知れないことを伝えて、奥さんと一緒に車で出かけました。

函館の動物病院までは約2時間弱かかります。到着したのは、閉院時間を10分位過ぎた19時10分でした。

各種血液検査、レントゲン、エコー検査をしていただきました。
結果は直径2cm位の塊が、腸を巻き込むような形になっているそうです。

年齢や状況からリンパ腫の可能性が高いと言われました。
塊の部分から細胞を採取して検査に出すということで、検査結果が出るのは1週間〜10日ぐらいかかるそうです。

薬は下痢止めと整腸剤が5日分で、暫く様子を見て下さいと言われました。

検査結果待ちとはいえ、何か処置をするという話もありませんでした。
15歳と高齢なこともあり、手術等は難しいと判断したようです。

私も奥さんも、今まで大変お世話になった先生が暗い顔で話しているのが辛かったです。

先生の往診の最長記録が我が家だそうです。距離で約100kmあります。
以前、原因不明の病気になって苦しんでいる時には、閉院後に高速道路を車で飛ばして往診に来て来れました。
本当に感謝しています。

最近のゴロちゃん

検査等の料金は54,000円ほど掛かりましたが、それよりゴロちゃんの命がそんなに長くないと知らされたことのショックの方が遥かに大きかったです。

この先、あまり苦しまないことを願うだけです。