吉田拓郎や中島みゆきのレコードを聴いていたら、無性にALTECの音が聴きたくなった。
手持ちのスピーカーで、最近は出番があまりなかったALTECの20cm同軸2way 409−8Eがあります。
現在のメインシステムはJBLで、2インチ・ホーンドライバーと38cmウーファーの構成で聴いていますが、その前のスピーカーはALTEC 620Aで同軸2wayでした。
手放してからも時々ALTECの音が聴きたくて購入したのが 409−8Eです。
久々に音出しをして感じたことは、「やっぱり、俺はALTECの音が好きだ」です。
ALTEC 620Aの音が大好きで20年位聴いていました。
フォークソングなどのアコースティック系や、jazzヴォーカルなんかは最高に気持ち良く聴かせてくれました。
JBLに替えた理由は、ハイレゾ時代になり低域が苦手な620Aでは対応出来なくなり入れ替えることにしたわけです。
今のスピーカーに何の不満もありません。どんなジャンルの音楽も気持ち良く再生してくれる頼もしいスピーカーです。
しかし懐かし音楽に浸りたいと思う時には、やはりALTECなのです。
409−8Eから聴こえる吉田拓郎や中島みゆきの声やギターの音色はやはり格別で、自分の記憶の中の音その物なのです。
この中域の再現性は、他では味わえない魅力的な音だと思います。
今日は懐かしいレコードを聴いて、想い出にでも浸ろうかな・・・・(^^)

