最近、DACの再生音楽プレーヤーは殆どAudioGate4をを使ってます。

今までは音質重視でBug headを使ってたのですが、再生までに時間が掛かるのが面倒になりAudioGate4がメインになりました。

数年前に比べるとAudioGateがバージョン4になり、音質が向上していたのも大きな要因です。

AudioGate4を使うようになってから、DS-DAC-10Rが気になりだしました。
CDより高音質だと思われるオリジナル盤レコードをDSD5.6MHzで録音したらDACで簡単に聴くことが出来るのは魅力的だと思うようになった。

そんな時にAmazonのタイムセールがあり、買ってしまいました。






早速にレコードを録音を試してみる。

金田式電流伝送アンプの音を録音したいので、フォノイコライザーの入力設定はOFFで録音します。




録音した音源はスティリー·ダン「aja 」です。

再生した感想は、想像していたより良い音でしたが、レコードに比べると音に厚みが薄く、鮮度が少し落ちた印象です。

DS-DAC-10Rの電源は、バスパワー駆動なのが原因なのかも知れません。

そこは購入を検討していた時から気になっていました。
なので、追ってAurorasoundのBUSPOWER-PRO2を注文しています。

ついでに、BUSPOWER-PRO2の付属のACアダプターと音質を比較するために、自作の電源も制作中です。

本格的な音質の評価は、電源を改善してからすることにします。