サブシステムのフォノイコライザー(オペアンプ式)バッテリー駆動から→真空管フォノイコライザーへ替えて試聴してた。





この真空管イコライザーは、以前に友人に頼まれて作ってあげた物なのですが、難聴で音楽を聴けなくなり戻って来ました。

EF86+ECC82のNFB形です。
ECC82(ムラード)に付いてる透明な丸い輪のような物は防震材です。







オペアンプ式(MUSES 01使用)のフォノイコライザーは、バッテリー駆動だけあって静寂で音の見通しが良く、音の一つ一つがはっきり聞こえます。

真空管式フォノイコライザーは、ボーカルの再現性、アコースティックの音色や響きが良い。音の見通しはやや劣るが空間表現に優れている。

聴いていて楽しく、聴き疲れしない真空管フォノイコライザーをこのまま繋いでおきます。


サブシステムを紹介します

アナログプレーヤー : デノン DP-500M
カートリッジ : シェルター 501
MCトランス : FR FRT-4
USB-DCC : CM6631A
DAC   : ソウルノート DAC dc1.0
真空管アンプ : RCA45シングル
スピーカー : JBL 4312XP