小6の、6月頃の公約数と公倍数の授業の一部をご紹介します。
学校で小5の時に公約数と公倍数を学ぶときは、数字を書き出して共通なものを見つけることを学びましたが、アテネの授業では約数・最小公倍数・最大公約数を計算式で求めます。
また、数学の考え方の変遷を授業の中でお話しします。
例えば「数学の昔の考え方では、0は倍数の中に含まれていましたが、
今は学校では倍数の中に0は入れないと習います。
時代と共に考え方は変わっていきます」など、
数学の歴史のお話を授業の中に交えていきます。
勉強には、「答え」がありますが、
その「答え」ですらも時代と共に変わるときがあります。
親御さんも、子どもに勉強を教えているときに、
自分の時代に習ったことが、子どもの時代では変わっていたという経験が、あるのではないでしょうか。
そう言ったときに、大事になってくるのは、「なぜそうなったか?」という背景(理由)です。
・なぜ、昔はそのような考え方をしていたのか?
・では、なぜ今はこの考え方に変わったのか?
納得感を持って勉強ができ、より勉強が楽しくなるために大切なことは、
論理や理屈・仕組みや背景に触れることだと思います。
そのため、寺子屋アテネでは、「なぜそうなるか?」という仕組みや理論、背景を学ぶことを大切にしています。
授業の感想を聞くと、難しいけれども楽しい!と言ってくれる子たちが多いのも、そういった姿勢をアテネが長年大切にしてきたからだと思っています。
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寺子屋アテネは、桑名市で80年続く塾です。
・小2~小4 読書
全ての学びの土台は「国語力」にあります。
寺子屋アテネでは読書の授業を根幹に置いています。
本好きな子は、自分が普段読まないような本を読んで世界が広がり、
読書が嫌いな子は、先生と一緒に色んな本の世界に触れます。
読む力と書く力を、時間をかけて育てます。
・小4~小6 数学
寺子屋アテネでは、小学生の授業でも、
あえて「数学」という言葉を使っています。
それは、ただ計算をするだけでなく、
「なぜそうなるか?」という仕組みや成り立ち、背景を大切にしているからです。
学問としての原理や原則を大切にしながら、難問にひとつひとつ丁寧に向き合い、じっくりと考える力を養います。
気になる方は、体験授業にぜひご参加ください。



