教える上でアテネが大切にしていること、
特に小学生の数学(算数)の授業では、以下のことを基本方針にしています。
・どんな桁でも計算できる計算力(小4)
(例えば7桁×8桁、20個の数字の足し算、3桁5桁の割り算など)
・桁の多い小数、分数、四則演算が入り混じった複雑な式も楽に計算できる計算力(小5)
・公式を暗記するのではなく、なぜその公式ができたのかの理由(原理)を考え、理解すること(小5・小6)
(例えばなぜ三角形の面積は底辺×高さ÷2という公式なのか?
平行四辺形の面積はなぜ底辺×高さで求められるのか?)
・数学の美しさを体感する(小4・小5・小6)
(幾何学的に美しい図形問題や、
12345679×8=98765432
12345679×9=111111111
12345679×18=222222222
などの数字遊び)
・通分、約分、倍数、約数を勘ではなく
論理的に計算で求めることを学ぶ(小5)
・答案の途中式をしっかり書く。
必要ならば言葉での説明も入れて第三者が見ても分かりやすい答案を作る(記述式答案)(小4・小5・小6)
・式変形の基本を理解する(小6)
(なぜ式の右辺の足し算は左辺に移動すると引き算になるのか、
左辺の掛け算は右辺に移動すると割り算になるのか、
中学で習う分配法則などの公式の成り立ちなど)
・複雑な情報を整理して分かりやすく道筋を立てる力(小4.小5.小6)
・学校ではさらっと習って終わるけれども、
中学・高校で大切になる単元を根本から理解し、力をしっかりつける
(例えば比(小6)や素因数分解(小5)、最小公倍数と最大公約数(小6)、進数(小4・小6))
※素因数分解は、私が子どもの頃は必修ではなかったですが、
今の子たちは素数と共に小学校・中学校で習います)
上記の力を養う指導の姿勢を「基礎・基本を大切にする」とアテネは言っています。
一般的に基礎・基本というと、もっと簡単なことに思うかもしれませんが、
これらの力を養うことが、大切な土台(基礎)になるとアテネは考えています。
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寺子屋アテネは、三重県桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。
長年の実績に基づく独自カリキュラムで、小学生を中心に授業を行っています。
通っている子からは「学校で学べないことを教えてくれるので楽しい」
「公式も、なぜこうなるか?から理解できるので教えてもらったことが納得できる」
などのお言葉をいただいています。
現在新学期からの入塾生を募集中、
入塾説明会を2月に行います。
詳しくはホームページをご覧ください。
