こんにちは。
寺子屋アテネです。
今日は見直しの仕方のお話。
私は学生の頃、テストの見直しはずっと、
問題を解き終わってから余った時間で確認していたのですが、
塾長から、最近、1問ずつ問題を解き終わった後に確認をした方が良いと言われ、
行ったら正確に間違いを発見できるようになり、
見直しの時間も結果削減できたのでシェアします。
1問ずつの見直しの仕方は以下の通り
①問題を解く
②基本的な計算問題なら、解いた問題の印刷してある式
(※写し間違いがあるので自分で写した問題ではなく印刷してある問題の方を見る)
を見て、ざっと頭の中で暗算で検算して確認する。
過程の式が複雑な問題なら、
1.問題が写し間違えてないか
2.計算間違いがないか
3.符号間違いがないか
を書いてある自分の過程の式をざっと目で追って、きっちり合っているか要所要所確認する。
ポイントは
・ざっと確認すること
・自分なりの見つけやすいポイント・リズムを掴むこと
です。
ざっと確認する、の中には、
この式だと途中のこの数字はこの桁数にはならないな…や、
これで答えの符号がマイナスなのはおかしいな…などの
大まかな数学の感覚での確認も含まれます。
直後に大まかに計算するメリットは、
大まかに確認することで、短い時間で確認ができる
集中力のメリハリがつけやすい
解いた直後に問題を確認するので、その問題をどう解いたかが頭に残っており、間違いがより簡単に・正確に見つけやすい
です。
私はかなりケアレスミスを見つけられずに手こずっていたのですが、
問題を解いた直後にざっくり見直しをすることを初めて、
塾の予習の演習問題のケアレスミスが無くなりました。
自分なりのざっくり確認ポイントを見つけるまで(慣れるまで)は、
もたついて確認に時間がかかったり、見落としもあったりしてうまくいかないこともありますが、慣れると心強い武器になります。
良ければ皆さんも試してみて下さい。
