広島県民にとって8月6日は特別な日です。
小学・中学の頃は登校日で、8時15分は黙祷し、反戦映画を
観ながら涙していたことを思い出します。
世界各地では今なお 民族紛争、領土・領海闘争という
「戦争」を繰り返しています。
犠牲はいつも弱者で、女性・子供の尊い命が失われています。
先日地元テレビ局で一冊の本 「許す心」 を紹介していました。
・・・アメリカを憎むな、戦争のせいだ・・・
決してその出来事を忘れなさい・・そう言う意味ではありません。
憎しみからは 憎しみ・怒りしか生まれません。
2014年6月30日 中国新聞朝刊掲載
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=32655
8月6日・9日は 広島 長崎の人々だけが心痛める日ではありません。
この日が何の日かわからない日本人がいるとすれば、誰か教えてあげて
ほしい。家族や学校の先生、近所の皆さん、友人たち どうか頼みます。