その事実を知らされてから、訪れたかった「伯母さん」についに会えました。


とは言っても、もうこの世にはいない・・・墓前にようやく立てたのです。


関東で働いていたため、両親が遠慮してその死を知らせてくれず、


数年後に知ったときの「悔しさ」に涙しました。


今日両親と墓前に立ち、故郷の花を手向け、線香をあげ、両手を合わせる。


県北の田舎育ちの僕が、広島市内の伯母さんの自宅に、塾通いのため中学・


高校の夏休みに長期で滞在し、洗濯・お風呂・食事の世話をしてくれた大の恩人。


もうその笑顔も声も遠い過去だけど、今でも鮮明に思い出せる。

 

伯母さん、また会えてうれしいよ・・ 元気で頑張ってるよ、ありがとう・・・ 


今日は両親と来ましたよ、またいつか会いに来ますからね・・」(涙 涙 涙)












     田舎者の私が、大都会「広島市」で一時期でも生活できたことが

      ある種のコンプレックス克服に寄与したかもしれないなあ・・・