第一話の後、下記考察をしました。
【1】真犯人は、【辛島ふみ(仙道敦子)】
【2】茂木幸輝・もっちゃん(山中崇)は、殺害される。
【3】ノンフィクション作家・津田雄二(飯尾和樹・ずん)は、意識不明で寝たきりか記憶喪失かで行方不明に。
いずれ、田鎖ブラザーズは津田と再会できる
【4】切りつけられた少女が足利晴子(井川遥)
このうち、【3】と【4】は的中しました。
詳しくは下記 ↓
【2】は追記。もっちゃんと母・カルは辛島ふみに殺される。
追加考察
【5】 小池俊太係長(警部補)・・・岸谷五朗が若手刑事だったころ、田鎖両親の捜査にあたっていた。
⇒ 流星の絆と同じ落ちにならないよう、岸谷五朗は犯人ではない。
【6】津田雄二を殺した犯人
ステージ4とはいえ、「明日は話ができます」と医者が言い、本人の目も開いた。
自然死ではなく、誰かに殺された。
殺人犯候補
① ものすごく素直に解釈すると、もっちゃん。
・わざわざ病室を見に来たから。
・「明日なら話ができます」と医師が言ったのを聞いている。
・1995年の両親殺害事件の何らかの事情をもっちゃんは知っており、津田から秘密が暴露されることを隠すため。
・また、稔が津田を殺そうとしていることを知り、稔の手を汚させないように自分が手を下す。
➡状況証拠だともっちゃんが容疑者
➡状況証拠だけで 犯人にするのは冤罪の可能性(笑)
② 稔
・「俺が殺す」という趣旨を晴子ともっちゃんに言ったから。
・検視官の稔なら、殺したとしても、殺人ではなく、病死だと偽装できる能力があるから。
③ 辛島ふみ
・田鎖両親の殺人も彼女だから。( ← 辛島ふみが犯人は私が1話から言っている考察)
・津田のメモに残っている電話番号がふみの番号だから。
・ふみなら、工場・写真の現像・登山(グッズ・毒草)で死を誘発する毒物などを手に入れられるから
さて、この中で、真っ当に考えると、①の茂木幸輝ですが、あまりにもわかりやすすぎて違う気がします。
サスペンスで名探偵、 敏腕刑事の言いがちな台詞
「証拠(アリバイ)がそろい過ぎています。
まるで誰かが意図したように…」
➡ミスリードの伏線(笑)
②の稔は、殺す前に津田と話をしているはずで、死後、あんなに悔しがることもない。
・・・で、結局は、辛島ふみが犯人、というところに行きついてしまうのです。
砂の器のように、現代で第一線の山岳写真家の地位があるふみは過去をばれないように現代でも罪を重ねていく・・・。
さて、その他、1995年の火災についても、別記事で考察したいと思います。
工場の火災現場にいた三人目の人物は、一見、もっちゃんだけど、津田だと私は思います。




