火事の3人目の被害者は、もっちゃんに思わせていますが、これはひっかけで

実際は津田ではないでしょうか?

 

台詞などをすなおーーーーに聞くと、火事の被害者はもっちゃん。

その一方で、全ての犯行はもっちゃんに思わせています。

が、私は、もっちゃんに誘導しているだけで、もっちゃんを被害者や犯人とする推理は冤罪だと思っております。

この後、その理由を説明します。

 

が、その前にまず、このドラマを考察していくと、怪しい部分が素直に伏線なのか、

考察班を見越したひっかけなのか、迷うところもあります。

 

例えば、2026年冬ドラマで私を含めた考察班を大いにわかせた「リブート」。

このドラマは伏線がかなり素直でした。

例えば、1話終了時点で、私は儀堂は生きていて、夏海も生きていて幸後一香にリブートだと考察しました。

が、話が進むにつれて、あまりにも夏海の伏線が多すぎて、ひっかけかとも疑うくらいでした。

また、警察のスパイは儀堂の部下だと考察したら、やはりその通りでした。 

他にもいろいろ的中したのですが、伏線があまりにも素直でした。

その一方で、早瀬の息子と同級生の渡会瑞樹の母が日名子(ひなこ)で、合六の妻の名も陽菜子(ひなこ)で子供が全員小五と

意味深なつながりがあるので、これに関して考察したら、何の意味もありませんでした(笑)

 

 

なんとなくのイメージですが、リブートは伏線を丁寧に追っていけばかなり素直な展開でした。

その一方で、田鎖ブラザーズは、ちょっとした会話の伏線がひっかけのようになっており、

ミスリードをたくさん含ませて、考察班を迷わせる展開、より一層、サスペンス色が強い気がします。


・リブート的な素直なミステリーなら

犯人はもっちゃん。

ミスリード展開なら辛島ふみ。


現在、私は、下記を考察しています。

【1】真犯人は、【辛島ふみ(仙道敦子)】

【2】茂木幸輝・もっちゃん(山中崇)と母のカルは、辛島ふみに殺害される。

【3】ノンフィクション作家・津田雄二(飯尾和樹・ずん)は、意識不明で寝たきりか記憶喪失かで行方不明に。

いずれ、田鎖ブラザーズは津田と再会できる

【4】切りつけられた少女が足利晴子(井川遥)

【5】 小池俊太係長(警部補)・・・岸谷五朗が若手刑事だったころ、田鎖両親の捜査にあたっていた。

⇒ 流星の絆と同じ落ちにならないよう、岸谷五朗は犯人ではない。

【6】病院で津田雄二は殺された・・・犯人は辛島ふみ?

【7】火事で3人目の被害者は津田。

 

このうち、【3】と【4】は的中しました。

詳しくは下記 ↓

 

では、今日は、【7】火事の3人目の被害者は津田について考察します。

① もっちゃんが被害者だとミスリードしている。

・現代で、田鎖ブラザーズに、「火事は嫌いだ」ともっちゃんに言わせて火事の回想シーンになる。

回想シーンが終わると、「忘れろよ」と田鎖ブラザーズに言われる。

→ まるでもっちゃんが三人目の被害者のよう。

→ が、本当に火事の被害者だったら、真は、そんな冷たい言い方はしない。

火事の日に、自分の両親が惨殺され、遺族として忘れられないくらいなのに、

火事の被害者にそんな冷たい言い方をするなんて???

もっちゃんが被害者ではないからこそ、の言葉。

 

② もっちゃんが一週間分の食事を作りに行った後で火事。

だからそのまま火事に巻き込まれたかのよう。

→ もっちゃんが帰った後に火事。

だから、もっちゃんとしては、俺が残っていれば、先輩の辛島を助けられたかも・・・という後悔もあり

「火事は嫌いだ」という台詞。

真はそんな風に優しくなりすぎなくてよいんだ、責任を感じなくてよいんだ、と言いたくて

「忘れろよ」と言った。

 

③ 火事で辛島貞夫の身体が不自由になり、もっちゃんの母・茂木カルが辛島家の家事全般と辛島の世話をするようになった。

 

④ 津田は「夜にまた来ます」と田鎖父に言った。

実は、夜、田鎖家を訪問する前に、工場にも行った。

そこで、火事に巻き込まれた。

 

⑤ 津田役のずん・飯田和樹が公式のインタビューで特殊メイクに1時間かかったと言っている。

病室の津田の顔は確かに痛ましい傷跡が見える。

 

 

→ その傷の一部は、火事の時にできたケロイド。

 






⑦ 1話で、田鎖両親が殺害されたニュースをもっちゃんが店で見ている。

「先月」と言っているので、5月初旬とすれば一週間ほど。

もし、左肩がケロイドになるほどの大やけど負っていれば、入院していてもおかしくはなく、

店で料理できる状況ではない。

左肩に包帯をしている様子もない。






⑧ 火事の三人目の被害者が大火傷を負った津田雄二なので、

田鎖両親が殺害された時刻には津田は病院で手当て中なのでアリバイ成立。

葬儀の時に、警察はあのおじさんは犯人ではなかった、と真に告げる。

 

⑨ 葬儀に、辛島ふみが車いすでやってくる。

火事から一週間以内なのに、ふみ元気。

あの火事で、夫は身体が不自由になり、三人目の被害者もケロイドができるほどの大やけど。

なのに、ふみは顔は綺麗で、手を真にのばしたり、元々の車椅子を除けばいたって元気。

→ やはり、ふみは怪しい。

 


⑩ ふみは何らかの秘密を隠したかった。

・その秘密を追う津田も殺したかった。

・また、夫のことも実は疎んでいた。

→ だから、身体が不自由になった夫を赤の他人、しかも老母のカルに一切の面倒をみさせて

自分は山岳写真家として第一線で活躍。

・火事で工場が全焼し、保険金が入る。

→ ふみにとっては火事で津田も、夫も死んで保険金も入れば都合の良いことだらけ。

残念ながら、二人は死ななかったけど、工場の保険金は入る。

→ ふみが工場の火事を仕掛けた?

 

・・・あぁぁ今回もやはり、犯人は辛島ふみというところに落ち着いてしまいました(笑)

 

★ もし、3人目の被害者が津田ではなく、もっちゃんだった可能性も実はあります。

火事の爆発の際、工場前に自転車が停められているのです。

私の家のハードディスクを12倍で撮っているため、この自転車がもっちゃんのものなのか

違うものなのか、判別不明。

 

そして、もっちゃんが両親殺害の犯人にしろ、辛島ふみが犯人にしろ

火事に巻き込まれていたなら、二人には殺害ができない、ということになります。

が、この自転車があればアリバイ崩せるかも。

・田鎖両親を殺害 → 自転車で工場に戻り、工場を火事にして自分が被害者のフリ。

 





★ もっちゃんが工場に食事を作りにきた時間

自転車が着いた時には夕闇に見えます。

が、工場内の時計は2時35分頃に見えます。

その前に、田鎖ブラザーズが工場に来ていた時間は4時頃なので、

うーーーん、時間が合わない。

ドラマスタッフの助監督や記録係の方のチェック漏れか、

私のハードディスクが12倍で録画したから違って見えるだけか(笑)

 

若しくは、2時35分に確かに一度、作りに来た。

が、貞夫が「足りないものがあれば言えよ」と言っているので

足りないものを運んでもう一度、夜に来たのか。

そしたら、工場火災で、大変! 通報したけど、火の手が凄くて

自分が逃げるのが精いっぱいで貞夫たちを助けられなかったことを悔やんでいて

「火事は嫌いだ」

と言ったのか・・・。

 

・・・ハードディスク12倍じゃなくてもっと鮮明に録画すればよかった(笑)

 

 ★自転車は怪しい!

自転車があればアリバイを作れるのでは?



★火災の犯人
★田鎖両親殺害犯人
★真が目撃した人
この3人は1人ではなく、別の可能性もあります。

さー、今夜も楽しみです!