今夜、5/12にリボーン第五話がOA。
過去にさかのぼった心は根尾光誠・外見は英人が、徐々に現代2026年に近づいています。
おそらく、五話は2019年~2020年あたりではないかと。
重大ポイントは3つ。

【1】光誠の口癖は
「この世界は娯楽だ。そのゲームを楽しもう」
・・・一見、シニカルな経営者の発言のようですが、
この世界が仮想世界なら、ぴったりくるセリフですね!


【2】2019年は第一話後のブログに書きましたが第一話では二回も年代が表示されました。
それ以外の年は全部一回しか、表示されません。
しかも、2019年の表示(バックの映像)が違うのです。
ですから、ここに何かヒントがあるのかと。
【3】2020年では、根尾光誠が神社のお参りをする際、灯篭がジジジっと音を立て、明かりが消えます。
更に、根尾が首をかしげたり、むっちゃロボットぽい動きをしています。
神社は過去にタイムスリップする際にも使われた場所。
神社はタイムスリップというより、仮想空間に入るための入り口ではないかと思います。
私は、一話の頃から、転生ではなく、タイムスリップしたのは仮想空間。
根尾はロボット(アンドロイドやクローン)で、名前は仮想世界の代表的映画「マトリックス」のネオと同じ。
と考察していました。
おそらく、根尾と英人と同じ顔の個体は複数いて、なかなかミッションクリアとならず
最後の願いをかけて、最後のヒーローとして、根尾の記憶と経験をもった英人の活躍により、
ミッションがクリアされるんじゃないかと思っています。
詳しくは下記。
ちなみに4話では根尾光誠と英人の顔が似ているのは
英人の母が、光誠父と浮気してできた子供だから・・・
とうかがわせるようなセリフのやりとりがあります。
これはミスリードのフェイクじゃないかな。
ただ、その一方で、それを知ってしまった英人と光誠は複雑ですよね・・・

