先ほど終わったばかりの14話のポイントです。
◆はドラマで描かれたこと。
★は私の考察
◆新庄の家族とチョッキーには、多額の慰謝料を払うと乃木が約束。
◆新庄は、タイから日本に移送されることになる。
が、生き恥晒したくない、とわざと移送途中で脱走を仕掛け、タイ警察に撃たれて死亡。
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★ただし、本当に死んだか怪しい。
・というのも、その前の台詞で、タイ警察は腕か足を撃っても、殺さない、と新庄自らが言っていた。
タイ警察の幹部も「誰だ心臓を撃ったのは!」と。
・日本に移送された遺体は腐敗臭がひどすぎて、佐野公安部長を始めとした公安のメンバーは
肌に触れたりできない。
部下が「検死は?」
とたずねても、佐野が、「タイで検死は済んでいるからこのまま火葬」という。
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★13話の爆破の時も、ケチャップで大怪我を偽装した新庄。
今回も偽装死では?
1人では偽装できないので、乃木が拷問のお詫びとして、偽装を手伝った可能性あり。
・新庄の死は初耳でびっくりしていた
・野崎の逃亡は知っていた。
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★佐野公安部長は、野崎の潜入捜査を知っていた?
もしくは、シンシーの内通者で、シンシーから野崎の情報を得ていた?
⇒ 今回、佐野の怪しさ全開。
◆前回、映った宮下今日子の名前は、樊林杏(ハン・リンシン)。
元は中国の公安で、現在ははシンシー(XINXI)という組織の幹部。
シンシーは、中国の別班。
予想以上に感じ悪い台詞回しで敵にふさわしい(笑)
◆シンシーは、野崎からテントの情報を得ようと必死。
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テントの孤児院にめっちゃ反応。
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★孤児院に誰がいるのか、を探している。
きっとそれは奇跡の少女ジャミーンでは?
◆別班5人はシンシーが拉致していた。
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ゴルバド共和国(アゼルバイジャン共和国のアプシェロン半島あたりにある架空の国)のルモー地区にいる。
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★野崎、シンシーの組織をめっちゃ探っている。
ボスが来ていることを聞き、喜んでいる。
やっぱり潜入捜査!
きっと、野崎が後から合流する乃木とともに別班5人を解放するはず!
◆野崎は、ベキのこと、尊敬に値する、とめっちゃ人格者としてほめている。
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★やっぱり、野崎はベキと通じている。
やはりベキ生きている!
後でベキと、野崎と乃木で闇組織xを壊滅させるはず!
◆野崎の部下にシンシーから送り込まれた人物がいる、
と野崎がハン・リンシーに言うけれど、リンシーはとぼける。
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★その部下のせいで、リュウ・ミンシュエンが殺された?
★「潜入させていた」と、過去形で語っていたから、今は部下じゃない?
⇒もしかしたら、リュウはシンシーと日本の公安の二重スパイだった?
リュウの死に関して、ハンにさぐりを入れた?
★現在の部下だと
・鈴木祥・・・以前、乃木の経歴に記載された留学先の公立高校に在籍していなかった報告を見落とす。
⇒わざとか、うっかりか?
・和久井俊作・・・野崎の行動を訝しげに見るシーンが多く怪しい。
が、バッテリー切れという嘘の野崎の言葉を信じてスマホ貸したりするなどちよっと詰めがあまい感じも。
・森田喜一・・・今のところ特記事項ないので、逆に可能性あり?
・君嶋・・・出番と役者歴少なすぎて相関図にもなくてノーマーク。だけど、Honeyトラップ的に可能性あり?
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★やっぱり野崎はエルサレムに行く痕跡をたくさん残して乃木が追いかけやすくしている。
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★野崎はやっぱり潜入捜査!
★野崎は、亡き部下・リュウ・ミンシュエンの復讐のために二重スパイとなり、
堺雅人が1人3役でリュウを演じる、の考察は下記
◆ドラムは野崎の裏切りに凄いショックを受けて放心状態。
⇒ 乃木は野崎を追うけど、ドラムはついてこなくて良い。
代わりにドラムは日本にいて薫先生とジャミーンを守るように言われる。
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★ドラムの様子は本当に憔悴しきっているようにも見えるけど
でも、実は野崎と通じていて、演技かもしれない。
◆東条は新庄の逃亡関連のフェイクは作成したけど、シンシーとか詳しいことは知らなかった
島根に逃げる。
そこから北朝鮮へ1000万円払って逃げようと画策。
⇒ そこに、Fが現れる!
来週は、きっとFが東条を吐かせるはず。
ただ、東条は拷問するまでもなく、簡単に吐いてしまいそう・・・(笑)
以上です。
11話~13話のあらすじはこちら
第一シーズンのあらすじはこちら






