ラスベガスの夜をこの曲を聴きながら、軍用ハマーに乗ってネオンの中を走っていました。

ハマーで流れていたこの曲は、何のジャンルに入るのかなあって?あまりにも聴かない音楽ジャンルなので音楽検索アプリShazamで調べてわかりました。

こちらは、ヒップホップ系の音楽なんですね。どうりで聴かない訳だ。

 

オープンカーで夏のような夜をを走るのは、とても気持ちの良いこと。

その爽快感からか日本に戻ってからも、その時に聴いた曲をよく聴くようになりました。

動画に収まっていた曲を全て割り出し、アップルミュージックのプレイリストで作ってみたもののハマーのエンジン音、周囲のバイクの音が入った動画の音の方が気に入って、そのまま聴いていたりしています。

特にハマーの後ろに付いていた重低音のスピーカーの音が良く、気持ちよく乗っていると横を並走するバイクの兄ちゃんと目が合って、お互い親指立ててGOODサインをし合ったのは、なんだか微笑ましかったなー。何処でもバイク乗りは陽気。

 

夜のドライブは、やっぱり楽しい。

ラスベガスストリップを北に進んだ時に、ここで写真休憩と言われて、何を撮るところと思ったけど、あまりピンと来ない。

TVショーと言ってくる。

後でわかったが、時々YouTubeで観るポーンスターズの店でした。

24時間営業とは書かれていますが、誰も居ません。

やっぱりお昼に来ないとですね。

ちなみにここのポーンズショップは中古品が多いのですが、ナバホジュエリーの店はポーンズショップと名が付いていても新品のものが多いです。

それはジュエリー作家が直接持ち込むジュエリーが多いからです。

 

私はギャラップでナバホジュエリーを探しました。

ナバホ居住区から近いこの地は、ナバホジュエリーを購入するには最適の場所でした。

10軒くらいのポーンズショップを訪問して、この日は収穫なしかなあーと思ってました。

資金がそんなに豊富にある訳でもないため、予算内で気に入ったものとなるとなかなか見つからず、この日は見つからないと諦めていたときに、最後に行った店にそのナバホジュエリーはありました。