これ、別室送りと言うやつです。
引っ掛ける単語をワザと入国審査官が言います。

その単語にやみくもにイエスと答えたら、即別室送りになります。

そういうことがあるのを知っていた私は、もう一度言ってと言っても、二度と入国審査官は言ってくれませんでした。まったく卑怯な奴らです。


おそらくですが、マリファナをやることの隠語だと思います。

そんな押し問答を不得意な英語で10分ぐらいして、やっと私は解放されました。


この入国審査が凄く面倒で、2〜3分で審査をパス出来るグローバルエントリーの許可を最近得ました。

皆さんにもおすすめしますが、特に半年ぐらい先にアメリカに入国の機会がある方にオススメします。

それというのもアメリカ旅行の最初の空港でグローバルエントリーの最終面接をしてくれるからです。

私の場合、アメリカ旅行に間に合わず、しかもしばらくアメリカに行く予定がなかったので、東京・品川の高輪さくらタワーまで行って面接してきました。