ギュットのパンク修理は、車体左側からやる方が得策。

右側からだチェーンがあるので不便。

なのでタイヤ左側をリムから外します。

タイヤ外しに使うのはパナレーサーのタイヤレバー3本セット。

3本あるのが、何かとグッド。

時計の3時と5時の方向2か所を先にタイヤリムに差し込み、残り1本のタイヤレバーを使ってタイヤを外していきます。

先に差したタイヤレバー2か所の間ならどこでも良いですが、三本目のタイヤレバーを用いて楽にできるところを少しずつレバーで外していけばタイヤが外れていきます。

4分の1ぐらい外すと、タイヤレバーを差し込まなくても外れた状態が維持できるので、下の画像のようにタイヤレバーを差し込んだままタイヤを右手で回すと、面白いようにタイヤが外れて行きます。

タイヤが外れたら、空気入れ口のナットやムシをとってタイヤリムからチューブを完全に抜き取り下のように車輪左側にチューブを添わしたまま空気を入れます。

この状態にしたら、いよいよパンク箇所探しです。

水で薄めた食器洗剤をタイヤに塗っては泡の発生する箇所を確認していきます。

洗剤を塗るときゴム手袋だと作業がしやすいです。

パンク箇所がわかったらタオルで拭いて、貼るパッチより大きめに十字でパンク箇所をマーキング。

 

パンク箇所が決まれば、パッチを貼り付ける箇所の接着をよくするための下地処理です。

紙やすりでこするだけのことですが・・。

これもパッチより大きくしておきます。

こんな感じ。
次は、いよいよパッチ貼り付けです。