電動アシスト自転車ギュットの後輪タイヤがあまりにもパンクを繰り返すので、その原因を究明してみました。

たまたまチューブの周りに植物のトゲのようなものを発見し、それが何処から来るのか調べてみました。

明らかにパンクの原因になっているので。

そのトゲのようなものは、タイヤの内面からささくれ立っている繊維と判明。

コレをなくすには、タイヤ交換しかなさそうです。

実は、この後輪タイヤのタイヤ交換が面倒なんです。

一度自転車から後輪タイヤを外すしかないから。

 

順番的にはチェーンを外し、後輪ブレーキワイヤーを外し、車軸ナットを緩めて取るだけなんですが、チェーンを外すにはチェーンカバーを取らないとだし、チェーンカバーを外すには右ペダルを取らないと外せないし、関連する作業が増えていくのです。

なので休日の日に、その作業を行いました。

 

では工程を順を追ってやっていきます。

①右ペダルをペダルレンチで外す。ここで使うペダルレンチは一生もののホーザン製がおすすめ。

 

 

②チェーンカバーを外す。

③チェーンの前側ギアを外し、チェーンのたるみができたら後輪ギアからチェーンを外せるよう用意しておく。

④後輪付属の後輪ブレーキからブレーキワイヤーを取り外す。

⑤後輪車軸ナットを緩める。

完全に緩める前に、どの順番でナットに留められていたかを写メしておく、組み上げる段階で必ず必要になるので。

➅写メを撮り終えたら、完全に自転車から後輪タイヤを取り外す。

パンクの原因になったのが韓国製の廉価タイヤだったので、ここでは国産品のタイヤ・チューブセットを購入しました。

こちらです。(ちゃんとリムテープも同梱されてます。)

 

 

 

タイヤ装着後、逆の手順で後輪タイヤを組み込んでいきます。

少し難しいところが、後輪ブレーキワイヤーの調整です。ワイヤーを引きながらナットを閉めなければいけないので、出来れば便利な工具を持っていた方が楽に出来ます。

このワイヤープライヤーも一生ものですね。

自転車だけでなく、ベスパなどの原付でも活躍する工具になります。あれば便利ですよ。

 タイヤ交換もやる気になったら早いもので、全部で1時間で作業が終わりました。

すでに交換してから1ヶ月経ちますが、それからパンクがないので間違いなくパンクの原因は安価なタイヤでした。

安いからと言って飛びつくと良いことないですね。