近々ラスベガス旅行するのですが、その際高級レストランでステーキを食べようと思っていて、その際の通訳をロ●タ●で探していました。食事中の通訳5500円と書かれているので、その程度ならと思って頼んでみたらビックリ!

1時間45ドルで最低3時間からの契約、さらに通訳の食事代も持つっていう話し。

1ドル150円としても2万円に食事代最低の100ドルとして私の食事代以外に3万5千円も余計にかかる。

普通の人なら、ここで「ん?」となる訳ですよ!(決してロ●タ●を批判してるわけでないです。料金設定が不明確でわかりづらい。)

 

こんなバカな話しありますか?

即刻、やんわり断りました。「機会がありましたら、またよろしくお願いします。」とね。(我ながら大人な対応。ヒューヒュー)

 

英語ができないというだけでアホみたいな出費。なんとかならんのかねー?

海外ポケットWi-Fiを探していたら、オプションでポケトークがあり、あの自動翻訳機です。

あまり知らないので、会社帰りにヨドバシカメラに寄って、展示機を使いその能力を試してみました。


小声で「東京駅に行くには、どうすればいいですか?」とボタンを押して話してみると、「How do I get to Tokyo Stastion?」と即刻音声でしゃべり始めました。スゲー、これさえあれば通訳いらない。

しかもカメラ付きで、メニューなども翻訳してくれる優れもの。

 

先ほどの3万5千円位で購入可能なんで、すぐに買ってしまいました。

アメリカに行く準備で録画していたリアル旅英語の1文も簡単に聞き取ってくれました。

このポケトークの優れているところは、マイクに口を近づける必要もなく音声認識してくれるところ。これは非常に優れた音声認識エンジンがあるためで、普通に使っていて何かの文章が認識してるかと思えば、そのとき流れていたテレビ番組の音声を拾ってしまうほどの威力。

テレビは消して使用しないと、その音声を拾ってしまうぐらいの音声認識の凄さ。

それと言うのも雑踏の中でも翻訳出来るように作られたためで、ここはメーカーのこだわりを感じます。

iPhoneにポケトークのアプリを入れるよりも、単体で買った方が良さそうです。





この通常の話し言葉の音量で翻訳してくれるお陰で、話せない言語の人でも会話がなりたちます。

このポケトークがあるので、安いツアー(ガイドの言葉がスペイン語)にでも行こうかと思っています。