逆手のじゃっくばうあー -34ページ目

逆手のじゃっくばうあー

逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです


のエントリーの続き[1]です】

ダーツの上級者だからといって、
ダーツのブログを書くのが上手いかというと、
そうでもないのは皆さんご存知の通りです

簡単に書かれ過ぎても、
その意味や本質を知ることはなかなか難しい

小難しく書かれてしまうと、
ブログを読むのも疲れる
また、理解も難しい


逆手のブログ、
つまり俺のこのブログは読み手を選ぶ内容になっている感があります
読ませて、釣る手法(笑)
酷いですね

そんな俺のブログでも、
好きと言ってくださる方が居てありがたく思っていますです


さて、

先のエントリーでご紹介をしたこちらの方のブログ
The goddess dwells in Bulls eye.
 http://topics-of-darts.seesaa.net/


ブログを書いている方の名前なんていうんだろ?と思って探してみたら
“100の質問?”というエントリーにありました
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/136483157.html
>1.名前(ニックネーム可)と生年月日、出身地を教えてください。
カード名に由来して「のて」と呼ばれることが多いです。
HOMEではちょっと違いますが。

 のて・・さん?

 俺メモに言葉を借りますです





■理想と現実の差異。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/162643758.html

>こうやって文章にしているのは、自己認識を高める効果を期待しての事なのですが・・・
判ッチャイルケドヤメラレナイ・・・Orz

 
 自分でも言われていますね、先のリンク先云々の時はどうかと感じましたけれど、
 レベルは違えども、他の方とやっていることは同じです
 そしてこの方は結果に結びつけた
 もちろん、終点ではなくこれ以上も期待をしていきたいです



■HALF-ITを楽しむ為に。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/158499630.html

 
 どう考えるかでプラクティスは変わる



■今、やろうとしている事。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/156168249.html

 
 どのレベルでも、こういったことは同じなんだなとわかる



■心の平穏。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/155255904.html

>自分の中だけで試行錯誤していると、少しでも結果が思わしくないと
『今の自分は間違っているんだろうか?』
などと、不安にさいなまれてしまいますので。

こういった、些細なことを積み重ねていくだけでも、メンタルの補強になりえると思います。

まぁ最近は特に、フィジカルスキルの事で試行錯誤していても、気が付けばメンタルコントロールに話に行き着くことが特に多いのです。

それだけ自分のメンタルが貧弱だと自覚しているという裏返しでもあるのですが。




■考えて良い時と悪い時がある。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/154364522.html

>考えるのは投げる前と、投げた後にとどめておいて、投げてる最中は無心で行くのがちょうど良いのかも知れません。




■脳細胞が死なないうちに。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/152761165.html

>自分とボードの間、ちょうど腕が抜けていく辺りに、ハードルが置かれているイメージで。
それを手首が飛び越えていく感じでフォロースルーを出す。

 
 これは、実際にお会いした方のほとんどに伝えたと思います
 ハードルの表現まで似ていて少しびっくりでした



■物覚えが悪いのと、気付くのが遅いのは仕様です。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/152753883.html

>飛ばし方を身体に覚えこませようとしても、自宅でもダーツスポットでも、ボードに投げるとどうしても『狙って』しまいがちです。
まぁそれも良いのですけれど、私は飛ばすのと狙うのは違うベクトルの動作だと思っていますので、分けてトレーニングをしたかったのです。
(一度に出来ることが少ないので…)

 
 狙うとか狙わないとかのエントリーの後、これを見ると、、、ですけれど、
 やはり大事な点であることのようです
 この表現は、自分もよく使っています
 


■自己矯正中。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/151423605.html

>まぁ、一週間前のエントリから、自分の中で発展している事柄もあれば、矛盾している事もあります。
とりあえずは投げて、それから考える。それだけは、自分の中では矛盾せずに続いている事なので、コレはコレで問題ないのです。

 
 このレベルの方でも矛盾についての考察をしている
 つまり、それが成長ということなのですね



■クリケットを『楽しむ』為に。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/148373673.html

>ブル狙う感覚で良いんです。もう一度言いますが、ブルとトリプルは、そんなに面積は変わりません。

 
 ブルとラージシングル、ブルとトリプル
 意識の仕方から何かが生まれ、後の自信や安心感へと


  ─ [2]へ続く ─



 The goddess dwells in Bulls eye.
 という名のダーツブログがあります
 “ダーツとジントニックの日々。”
 というのはこちらのブログのサブタイトルのようです


こちらのブログを発見した経緯というのは、
自分が登録をしてある、
ブログランキングを見に行った時に気づいたことから始まりました
ブログ村
 http://sports.blogmura.com/darts/

こちらの方のエントリータイトルに、
“狙うとか狙わないとか。”
という名前を付けていることに気づきました

アメブロ以外の方で、
こういった話題に触れている方も居るんだなと、
興味本位で覗いてみたわけです


すると、魔界の扉を開いたような感じを受けたのでした

“狙うとか狙わないとか。”というタイトルのエントリーには、
 【ダーツ 目で狙わない】
  http://www.google.co.jp/

こちらのリンクが貼られていて、
ブログ主の方がそれについての感想を書かれていたわけです


一番に気になった点は、
そのリンク先には、某方のブログがトップに来ていて、
その内容を深読みせずとも、
その矛先が誰に向けられているのかがわかる状況でした

印象的な言葉では、
この語句で検索してもロクなサイトに辿り着きません。


これを、見た時の率直な感想としては、
1、この人は表面上の部分しか見ていない

と、感じたのも、
そのリンク先の方にどういった悩みがあってのその流れなのか、
先ずそれを理解していないということ
また、こういったリンクを貼ることで、
何を言いたいのかを遠まわしに誘導をしている
これは、被害妄想的な発想ではなく、
その流れを追ってみれば、誰にでもわかる内容であるということ
仮に、作成者にそういった意図は無かったとしたとしても、
リンク先のトップに出てしまうこと
そのブログが何の影響を受けているのかが容易に想像が出来ること
結果、このエントリーには多くの含みがこめられていると判断をされやすい

2、たしかにその言葉は大ハズレではないなとも感じられた
私のブログも含めてぜんぜん的外れなヒットの仕方をしているところに行き着くか、某DVDのアフィリエイトサイトに引っかかるかのどちらかです。

とあるように、
ブログ上に頻繁に現れる、
ダーツであれば、ダーツ関係の甘いフレーズ広告の数々
これらにもリンク先からは誘導をされてしまうわけです
悪意的なものが無いのであれば、
どちらかというと、このようなアフィリエイト関係を指しているのでしょう

しかし、にしても、にしても、
読み手側からはどちらとも取れるエントリーになっています


さて、

では、こちらのブログが、
何もわかっていないダーツブログだとか、
批判エントリーを書いているブログだとか、
そういった話であるかというと

それは違います


先のこういった文面になった経緯が、
エントリーの最後に載せられています
って言うのは少々上から目線過ぎますね。モウシワケナイ
最近友人が人の言うことを鵜呑みにしてフォームを崩してはスタッツを乱高下させているので、少々イラついているかもしれません。


そしてエントリーの中程には、
素晴らしい言葉の数々が載せられています

ブログ主の方の、“狙う”についての見解も載せられていて、
それは大変参考になるものだと思いました

読まれれば感じることだと思いますけれど、
これは、逆手のブログで常に書き続けてきたことで、
こちらのブログ主の方のように、
多くの誰もが納得の出来るそれなりのレベルを所持されている方
こういった方が、丁寧に解説をしてくださっているのは、
説得力があって良いと感じました
だからこそ、『目で狙わない』という言葉になるんですが、そう言った事をちゃんと書いてるブログ等は見た限りほとんどありませんでしたね。
人それぞれ、その時のレベルに沿った狙い方や構え方があります。大切なのは、どうすればもっと良く飛ぶようになるか・狙った所に刺さるようになるかを常に考えて試す事です。
勿論、『考える』と言う事は『自分の考えや、現在していることが間違っているかも知れない』と振り返ってみることも含まれます。
私は、ダーツに関して、具体的な事をアドバイスしてくる人間は基本的に信用しません。
明瞭な言葉は確かに説得力となって耳に甘く聞こえるかもしれません。
でもそれが自分に当てはまるとは限らないのです。
思考停止して、人の意見を妄信すれば楽かも知れませんが、だからこそ今のレベル止まりでしかないと言うことも、ちょっと心の片隅に置いたほうが良いかも知れませんね。


このブログの文頭で語られているような内容から一転、
きちんと自分の言葉での解説もされていて、
読んでいるこちらの気持ちも二転三転としてしまいました

共感を出来る部分も多々あり、
自分も常々感じていた、
細かいことをダーツの上達として提供をしている案内(サイトやブログ)と、
上達の根本的な部分の気づきや行動力とは別モノで、
つまり、それぞれの方にそれぞれの身体があって上達の過程や仕方があり、
その基本的な部分を考える
そして行動をする
こちらのブログを見て、
自分の書いたエントリーのような錯覚も覚えました


リンクにどのような意図があったのかは定かではないですけれど、
このエントリーは価値のあるもの
とても価値のあるもの
そう感じました


今回の俺のエントリータイトルは、
いつもなら、相手の方のブログの名前をお借りする場面ですけれど、
自分の以前のエントリーにも書いた、
俺自身もジントニックは大好きであるということもあり、
こちらのエントリータイトルにしました


ちょっと大きなお世話とわかりつつも一言書いてしまうと、
ブログの名前は、
ダーツとジントニックの日々。
の方が親しみも湧きやすくて良いのではと思ったりなんかでした

英字並びのブログ名と、凄くダーツが上手い人、
この二つで非常に敷居を高く感じてしまいそうです
もっとたくさんの方に見られても良いと思うし、
たくさんの方が参考にするべき価値のあるブログだと思います
その点、俺のブログは名前で得をしている部分が大きいですもんね



 こちらのブログは、一通り全部のエントリーに目を通しました
 ダーツ上達に欠かせないキーワードが多く存在をしていて、
 また、その表現の仕方、視点、要素、などが多々ありました
 別のエントリーに、俺(自分)用のメモを残したいと思います
 閲覧をしたそれぞれの方にそれぞれ感じたことがあるように、
 俺自身がどういったところに興味を持って、
 メモに残したいと感じた何かとは何なのか
 そういった視点で見てもらえれば良いかなと思いますです


The goddess dwells in Bulls eye.
 http://topics-of-darts.seesaa.net/

狙うとか狙わないとか。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/159181946.html



ダーツ上達のキッカケ探し
バレル経歴も相当多いようですのでインプレ参考
他色々です

インプレ関係を飛ばせば、そう多くのエントリーはありませんので、
全部を読んでみてくださいませ
ほとんどのエントリーが読みやすくまとまっています


どうぞ

2008年11月13日スタートのこちらのエントリーからです

私にとってはジントニックを飲みながら楽しむものなのです。
 http://topics-of-darts.seesaa.net/article/109602729.html

 
>酔っ払った勢いで始めた慰みごとにココまではまるとは、自分でも思いませんでしたが、まぁ楽しんでいます。




 関連エントリー:

  上級者の言葉を自分のメモとして残してみる[1]
   http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10675269651.html
  上級者の言葉を自分のメモとして残してみる[2]
   http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10675296811.html




ハウスダーツを借りようとすると、
団体客さんによってほとんどが使用をされていた

こういう時に困るなと感じ、
店が暇な時にハウスダーツを物色

逆手のじゃっくばうあー-201010102249000.jpg


ねえねえマスター、
ハウスダーツ頂戴?


1セット貰って良い?
なんならお金払うけども

マ:それ全部、プレゼントダーツで貰ったモノだからいいですよ

ワーイ!


これ、良く見ると、
シャフトの長さが微妙に違ったり、
バレル自体も違うのね
ぜんぜん気にしてなかった

多量にのまれていた中のひとつにこんなのが

逆手のじゃっくばうあー-201010102249001.jpg
ネタじゃないですガチでありました



物色を始めて5分
よしこいつらにしよ
と、決めたのがこの子達

逆手のじゃっくばうあー-201010102250000.jpg
フライトのコンディション良し
シャフトの長さおk
ティップはリップの白に交換しよ
おしぼりでふきふき


俺専用ハウスダーツ完成↓

逆手のじゃっくばうあー-201010102306000.jpg


この規格のハウスダーツって重さどれくらいなんだろか?
自宅で使用をしているハードダーツと、
以前に自分で使用をしていたソフトくらいの差ならわかるけれど、
ソフトダーツ同士に重さの違いを感じられない鈍感体質である

重さの変化に気づいたのは、
前ダーツに負けるのね
頻繁に外外へと流れるので、
よくよく注意をして見たらそれに気づいた

インブルの更に中心に、
1本のダーツを刺しておき、
それに寄せるようにハットを試みる
前ダーツに接触をしたものは半分以上が外へと流れる

しばらく、Fitを使用していたこともあり、
フライトの干渉具合や、
バレルの重さなどもグルーピングにかなり影響をしているようだ
と気づいた(思い出した)


しかし、
ダーツが自分の思うように的に向かい、
それが入っている状況であれば、
結果、的を鳴らせなくともそれはOKである
大事なことは、ダーツが目的のそこへ行ったかどうか
それが一番であるから

的を鳴らす、数字的な結果を求める
これらは現時点で望むには早い

やれることをやった
そこへ飛んだ
これで十分


また同時に、
ダーツが軽くて、外へ流れるという状況下であっても、
ハットなり、グルーピングによる寄せは出るもので、
このようなダーツを使用している状況でも、
何かしらの工夫によって、的を射ることは可能なのではないか
そうも考えられる

つまり、
矢速や、姿勢などのダーツのトータル質を高める

ダーツが入らない理由に一喜一憂をするのではなく、
入るための努力をしていく

そういったプラクティスにも使えそうではあるし、
自分自身が育ちそうではあるなと感じた



ちなみに、
セグメントによる台座をゲットし、
俺専用~と棚に載せようとすると、
数セットの置きダーツの群に、、、、、
既にハウスダーツを自分のマイダーツとして所持している方が居た

バレルは俺と同じモデルのハウスダーツ
シャフトとフライトを自分好みのものに変えていた

うむむ、、、

俺もFit付けようかな