The goddess dwells in Bulls eye.
という名のダーツブログがあります
“ダーツとジントニックの日々。”
というのはこちらのブログのサブタイトルのようです
こちらのブログを発見した経緯というのは、
自分が登録をしてある、
ブログランキングを見に行った時に気づいたことから始まりました
ブログ村
http://sports.blogmura.com/darts/
こちらの方のエントリータイトルに、
“狙うとか狙わないとか。”
という名前を付けていることに気づきました
アメブロ以外の方で、
こういった話題に触れている方も居るんだなと、
興味本位で覗いてみたわけです
すると、魔界の扉を開いたような感じを受けたのでした
“狙うとか狙わないとか。”というタイトルのエントリーには、
【ダーツ 目で狙わない】
http://www.google.co.jp/
こちらのリンクが貼られていて、
ブログ主の方がそれについての感想を書かれていたわけです
一番に気になった点は、
そのリンク先には、某方のブログがトップに来ていて、
その内容を深読みせずとも、
その矛先が誰に向けられているのかがわかる状況でした
印象的な言葉では、
“この語句で検索してもロクなサイトに辿り着きません。”
これを、見た時の率直な感想としては、
1、この人は表面上の部分しか見ていない
と、感じたのも、
そのリンク先の方にどういった悩みがあってのその流れなのか、
先ずそれを理解していないということ
また、こういったリンクを貼ることで、
何を言いたいのかを遠まわしに誘導をしている
これは、被害妄想的な発想ではなく、
その流れを追ってみれば、誰にでもわかる内容であるということ
仮に、作成者にそういった意図は無かったとしたとしても、
リンク先のトップに出てしまうこと
そのブログが何の影響を受けているのかが容易に想像が出来ること
結果、このエントリーには多くの含みがこめられていると判断をされやすい
2、たしかにその言葉は大ハズレではないなとも感じられた
“私のブログも含めてぜんぜん的外れなヒットの仕方をしているところに行き着くか、某DVDのアフィリエイトサイトに引っかかるかのどちらかです。”
とあるように、
ブログ上に頻繁に現れる、
ダーツであれば、ダーツ関係の甘いフレーズ広告の数々
これらにもリンク先からは誘導をされてしまうわけです
悪意的なものが無いのであれば、
どちらかというと、このようなアフィリエイト関係を指しているのでしょう
しかし、1にしても、2にしても、
読み手側からはどちらとも取れるエントリーになっています
さて、
では、こちらのブログが、
何もわかっていないダーツブログだとか、
批判エントリーを書いているブログだとか、
そういった話であるかというと
それは違います
先のこういった文面になった経緯が、
エントリーの最後に載せられています
“って言うのは少々上から目線過ぎますね。モウシワケナイ
最近友人が人の言うことを鵜呑みにしてフォームを崩してはスタッツを乱高下させているので、少々イラついているかもしれません。”
そしてエントリーの中程には、
素晴らしい言葉の数々が載せられています
ブログ主の方の、“狙う”についての見解も載せられていて、
それは大変参考になるものだと思いました
読まれれば感じることだと思いますけれど、
これは、逆手のブログで常に書き続けてきたことで、
こちらのブログ主の方のように、
多くの誰もが納得の出来るそれなりのレベルを所持されている方
こういった方が、丁寧に解説をしてくださっているのは、
説得力があって良いと感じました
“だからこそ、『目で狙わない』という言葉になるんですが、そう言った事をちゃんと書いてるブログ等は見た限りほとんどありませんでしたね。
人それぞれ、その時のレベルに沿った狙い方や構え方があります。大切なのは、どうすればもっと良く飛ぶようになるか・狙った所に刺さるようになるかを常に考えて試す事です。
勿論、『考える』と言う事は『自分の考えや、現在していることが間違っているかも知れない』と振り返ってみることも含まれます。
私は、ダーツに関して、具体的な事をアドバイスしてくる人間は基本的に信用しません。
明瞭な言葉は確かに説得力となって耳に甘く聞こえるかもしれません。
でもそれが自分に当てはまるとは限らないのです。
思考停止して、人の意見を妄信すれば楽かも知れませんが、だからこそ今のレベル止まりでしかないと言うことも、ちょっと心の片隅に置いたほうが良いかも知れませんね。”
このブログの文頭で語られているような内容から一転、
きちんと自分の言葉での解説もされていて、
読んでいるこちらの気持ちも二転三転としてしまいました
共感を出来る部分も多々あり、
自分も常々感じていた、
細かいことをダーツの上達として提供をしている案内(サイトやブログ)と、
上達の根本的な部分の気づきや行動力とは別モノで、
つまり、それぞれの方にそれぞれの身体があって上達の過程や仕方があり、
その基本的な部分を考える
そして行動をする
こちらのブログを見て、
自分の書いたエントリーのような錯覚も覚えました
リンクにどのような意図があったのかは定かではないですけれど、
このエントリーは価値のあるもの
とても価値のあるもの
そう感じました
今回の俺のエントリータイトルは、
いつもなら、相手の方のブログの名前をお借りする場面ですけれど、
自分の以前のエントリーにも書いた、
俺自身もジントニックは大好きであるということもあり、
こちらのエントリータイトルにしました
ちょっと大きなお世話とわかりつつも一言書いてしまうと、
ブログの名前は、
“ダーツとジントニックの日々。”
の方が親しみも湧きやすくて良いのではと思ったりなんかでした
英字並びのブログ名と、凄くダーツが上手い人、
この二つで非常に敷居を高く感じてしまいそうです 笑
もっとたくさんの方に見られても良いと思うし、
たくさんの方が参考にするべき価値のあるブログだと思います
その点、俺のブログは名前で得をしている部分が大きいですもんね
※
こちらのブログは、一通り全部のエントリーに目を通しました
ダーツ上達に欠かせないキーワードが多く存在をしていて、
また、その表現の仕方、視点、要素、などが多々ありました
別のエントリーに、俺(自分)用のメモを残したいと思います
閲覧をしたそれぞれの方にそれぞれ感じたことがあるように、
俺自身がどういったところに興味を持って、
メモに残したいと感じた何かとは何なのか
そういった視点で見てもらえれば良いかなと思いますです
The goddess dwells in Bulls eye.
http://topics-of-darts.seesaa.net/
狙うとか狙わないとか。
http://topics-of-darts.seesaa.net/article/159181946.html
ダーツ上達のキッカケ探し
バレル経歴も相当多いようですのでインプレ参考
他色々です
インプレ関係を飛ばせば、そう多くのエントリーはありませんので、
全部を読んでみてくださいませ
ほとんどのエントリーが読みやすくまとまっています
どうぞ↓
2008年11月13日スタートのこちらのエントリーからです
私にとってはジントニックを飲みながら楽しむものなのです。
http://topics-of-darts.seesaa.net/article/109602729.html
>酔っ払った勢いで始めた慰みごとにココまではまるとは、自分でも思いませんでしたが、まぁ楽しんでいます。
関連エントリー:
上級者の言葉を自分のメモとして残してみる[1]
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10675269651.html
上級者の言葉を自分のメモとして残してみる[2]
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10675296811.html