新しいタイプのブル練習用ダーツボード
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10679921680.html
俺の目論見から大きく外れ、
今尚、ブリッスルボード前に立ちはだかるライブセグメント
ミシェルがブル練に使うからそのままで、
と言ってから月日は流れ、
俺もチラホラこそこそと養成ギプスの燃料に
そうそう、
T20の呪縛から解き放たれたいと常々考えていた俺は、
ピキーンと閃いた
ブルがトリプルにあればいいじゃん
そうして配置換えをしたブツがこれ↓

俺GJ!
さて、
T18はいける
でも、T20は呪縛中
なぜ???
そう、俺の身体が嫌がっているからだ
以前のグリップ、以前のスロー、全てが以前のものであるならば、
それはほぼ克服済みでそれはヨシ
しかし、
現在、チェンジという過程で、
またもや芽を出す苦手意識
だって、嫌なもんは嫌なんだよね俺の身体が拒絶してるんだもん
そこで、今回の遊びごとが始まった
少しオマケでこんなリポートもしておこう
ソフトボードでいう、ブルとトリプル
どのような関連性があるのか
ブルが強くなれば、トリプルも強くなれるのか
ブルを狙うように、トリプルも狙えば、
安定をしたイレを手に入れることが出来るようになるのか
イメージの違い
それを比較して感じてみよう
T20にブル

T19にブル

意外にブルが大きいことがわかる
スパイダーの内側半分がダーツの入る遊びだとすると、
尚狙いの許容範囲は広まる
ソフトダーツといえど、
トリプルは思ったより小さい
しかも、トリプルの狭い幅の部分ときたら、
インブルとほぼ同等
よく言われる、
クリケはスタッツを上げられるけれど、
01は伸びないな~
少し考えてみてもこれは妙な話と気づく
ブルの半分程度のトリプル
どう考えてもこちらの方が難易度は高いはず
仮に、
クリケでは、シングルの受けもあってのスタッツカバー
これがあるとしても、
プレイヤーの狙い点は、ターゲットの中心と考えた場合、
許容範囲(当たりの遊び範囲)は、中心からの放物状になる
よほどのレベルではない限り、
トリプルを外してもシングル寄りに
等といった芸当が無理なことは素人にもわかる
そんな技術があるのなら、しっかりとターゲットを射抜け
そんなところだろう
それは、以前にアップをしたエントリーからもわかる
[第46回ひよこ塾] 1ビットの閃光 [前編][OE]
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10509570539.html
[第47回ひよこ塾] 1ビットの閃光 [後編][OE]
http://ameblo.jp/jackdarts/entry-10510056142.html
トリプルを狙った上でのシングルキャッチは、
運でしかない
だからこそ、シングルのキャッチを考えた場合、
シングルとトリプルをワンセットでイメージをする
そうすることで初めて、トリプルを外してもシングルが成り立つ
これはどのクリケットナンバーにも当てはまる
必死にトリプルを狙っている中級以下の者が、
外してもシングルという概念は無駄に尽きる
当然、これはアレンジにも言えることで、
技術もあまり無いレベルのプレイヤーが、
外しても上がれるアレンジと考えてみるものの、
そもそも、その技術がないからこそ、そのレベルに居るということを、
きちんと理解を出来ていないケースが多い
これは、セルフコントロールが出来ていない証拠でもあり、
上達を滞らせるプレイヤーに多いパターンだ
オリジナルのアレンジに工夫を凝らす以前にやるべきこと、
考えるべきことがある
それは、セオリー
数十年に亘り、多くのプレイヤーが作り出したアレンジ
それこそが合理的且つ、勝つためのアレンジになる
先ず、基本系を覚える
そうした中にオリジナルを育てる
これは、ダーツに限った話ではなく、
日常の全てに当てはまるはずだ
しかし、
事ダーツ脳になると、
多くのプレイヤーはそれを忘れる
自らの技術不足を他の要素で満たそうとする
それは、技術の補填ではなく、ある意味逃げでもある
やれることからきちんとやっておけば、
上達や記憶はそう難しいことではない
大の大人が仕事を持ち、家族を持ち、
やるべきことがわかっている
なぜそれをダーツに生かせないのかダーツの七不思議でもあるのだ
話は戻り、
では、ブルとシングル
ブルとトリプルの関係も見てみよう
ブルとシングルの比較↓

ブルとダブルの比較↓

どちらかというと、
面積的には、ダブルがブルに近い
ブルを基本面積と考え打つタイプは、
ラージシングルはかなりの遊びがあるといえそうだ
トリプルエリアを狙う場合、
ブルの半分程の精度が要求をされる
つまり、
今回の俺の試みでいうと、
ブルをT20の位置に持ってきた場合、
ハットの内容が問われる形となる
漠然とハットを出すことが、
TON80に繋がるかというとそうではないということ
ブルの上半部なのか、下半分か、左右半分か、
必ず狙い点のその意識がなければ意味が無い
ともあれ、
現在、俺が解決をしなければならない点はそこではなく、
呪縛から逃れるための何かをこの試みで掴めればヨシとしなければならない
先ずは、イメージの修正
これかなと
ちなみに、
ブリッスルボードとソフトボードでの、
それぞれのエリアでの大きさの違いはこんな感じ
ブル比較↓

トリプル比較↓

ちょこび20に飽きたらエリアチェンジも可能
こんな風に取り付けています
スティールダーツをブチ刺しです

※
最初、通常エントリーで作成したのだけれど、
後でまとめる時に俺が楽ちんかなと思って“ひよこ”にしておきました
特別誰かにという話ではないです俺用です
というか、今、チェンジで俺ひよこだもの
正しく俺用



