メドレー数回と、
特殊プラクティス
理想の指離れになる時、
ピタリとハマるその瞬間というものがあると思う
しかし、
その“ピタリとハマる”という抽象的な表現は、
人それぞれによって感覚は違うだろう
問題は、
その“ピタリ”の部分がどんな要因から成り立っているのか、
逆に、“ピタリ”としない場面では、
何がそれを妨げる要因になっているのか
自分の
問題点1にこれがある
テイクバックでの過去イメージの再出現
一貫としてきたチェンジでのイメージ固定
これが、投げ続けることによってふと芽を出す
現在あるべき形の自然に投げるという行為に対して、
違うものが出てきた場合、
“そうではない”という意識
これが、意識を他のものに使ってしまうがために、
身体のいたるところが硬くなってくる
結果、ちぐはぐな動きになり、
それが違和感と感じて全体を狂わせてくる
問題点2
“ピタリ”とは、
大雑把に言ってしまえば、
“自信”である
なにかおかしいような気がするけれど、
とりあえず投げてみよう
振ってみよう
どうなるかは出てのお楽しみ
これは“ピタリ”の状況ではない
“探り”の投げである
“探り”の投げであるから、
当然“狙い”などとは程遠い行為であり、
それに結果を求めることはおかしな話
そういった“探り”になるような投げ状態では、
“ピタリ感”は味わえないし、感じられない
突如として現れる“ピタリ感”
それを遠ざけてしまう“何か”
それは、グリップやスローやフォームに関してもあるのだろうけれど、
現在の最重要課題として挙げている“指離れ”
ここの関係をなんとかしたいものである
