逆手流儀 | 逆手のじゃっくばうあー

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逆手で投げるダーツ成長記
 ブログというか、要はダーツの成長過程で感じたことを思い出すための『俺様メモ』なわけです



逆手でダーツをされている方が増えていますね
ネットでもリアルでもよく見かけます
それぞれの方に逆手の理由があるようです

先駆者からの下世話なアドバイスとしては、

自分が逆手であることを出来るだけ周囲に言わないことです
逆手であることをハンデと考えず
真っ白な心と頭で取り組みを始める
それがコツです

× 利き手だともっと打てるんですけどね
 このような背伸びの必要はありません

カードも新たに作らない
特に逆手などの表示も必要なし
逆手用とか書いた時点で心が負けてます

もう一度やり直せるのならば、
俺のブログも“逆手”でのトライというのは伏せてやりたいです
それだとウリがなくなる諸刃の剣ですけれど


よく俺がする参考話に、
スキーヤーの話が出てきます

この話というのは、
スノーボードを教える機会が増えた時期、
スキーヤーの方々が教わりにきました
その中で、
スノーボードの上達をしない理由のナンバー1が、
“スキーだったらもっと上手く滑れるのに”
でした

あなたは今、スノーボードを教わりに来ている
何も出来ないから教わりに来ている

それなのに何故その言い訳が出てくるのだろうか

いいじゃないか
上手く出来なくて当然なのだから

初心者の心を楽しめばいい
何をやっても上手くなるだけである
これ以上の下手にはならない
頑張ってる自分を褒めてやれる

 Aさん、スノボ下手だよね~

 Aさんはある日、気分転換にスキーを履いた

 え、Aさん・・・めちゃ上手いですねスキー

 羨望の眼差しで見る小馬鹿にした連中


 このくらいの意外性を期待してもいいと思う


逆手のブログ上では、
俺が逆手であることは当然のこと皆さんが知っている
でもです、
リアルで逆手だと自分から言うことはほぼありません
俺はその方が楽しいからです

他のお店でバレてしまうのも、
ホームの連中がバラしてしまうからです
また、利き手で投げていた頃を知る連中も同じです
フェニックスのホームを作った時には、
既にAAになっていましたので、逆手だとバレにくかった
利き手と同じくらいのレベルのダーツが出せていたので、
気づかれにくかったのでしょう


 後で知ってもらう楽しみは残して
 今はすることをする
 結果ですもん

 他に趣味を持っている方は多く居ると思います
 その趣味は得意ですか?
 ダーツよりも上手にこなせますか?

 上に書かれたことと同じですね
 上手くいかないことは楽しみの始まりなんです