チェンジの1~3、そして3rd SHOTを跨いだ現在
何かカタチになっているようないないような
そんな簡単に答えは見つからないか
他の誰もが数字やレーティングと死闘を繰り広げる中、
逆行をしていく俺の姿は異常とも思える光景
たまに良いダーツが出ると心配になる
ふと、後ろを振り返り、ミシェルの顔色を伺う
( ̄へ ̄) ← こんな顔をしてたら
この場合、本来の俺の入る投げ方に戻っているというアピールか
(*゚ー゚*) ← この場合、
良いぞ という感じ?
色々な変化を加えると、こりゃわからなくなるね
巷で上達をしない方々が嘆くのもなんとなく理解をしてきた
たまに、チェンジの成果が顔を出す
俺「ねーねー、今のどう?」
ミ「うん、戻ってなかったよ」
なんだろ、凄く嬉しいw
褒められるていいね
このチェンジでやっていることは、
このブログを読んでいる方、
そして、その経過を見守るミシェルにしか理解が出来ないだろう
傍からみると、
どんだけ下手になったのというくらいにしか見えないと思う
それほどに、先のエントリーでも話したように、
ダーツが入るか入らないかでプレイヤーの評価は決まってしまうのが現状だ
しかし今回、
こういった他人の目は大して気になりはしない
それもそう、これは逆手のブログのためでもあるし、
俺自身のトライでもあるのだから
ボチボチ投げていて気づくこと
それは、このチェンジという行為は、
逆手でダーツを投げ始めた頃に近い感覚であるということ
もっといえば、投げ始めの段階から悪癖を所持しているという点
この状態を、どう仕上げていくのか
そこが大きな見所になると思った
確かに、今まで負けることのなかった相手に勝ちを譲り続けるわけだから、
いかんせん心は穏やかではない
しかしこれは糧となる
今後、こういった俺の状況にも関わらず、いずれ俺に勝ち越された相手はどう感じるのか
うさぎとカメの話にも等しい未来を作るにも我慢が必要だろう
また、現在、俺と同じレベル(Aフラ前後)で更なるレベルアップを狙う方には、
ここをスタートとすることで、他との差を付けていきたいところだ
目先のイレを拾ってる連中に差をつけようぜー
ちょっと自分ズルイかなと思うところは、
レーティングが上がると、チェンジに相応の数字に自ら落として操作をしているところ
ありのままの数字ではないところはどうかなと思っている
でもです、チェンジの最中にもかかわらず、
入れるダーツが度々芽を出す結果はあるんです残念なことに
そうなると、
その入れるダーツでの数字を交えてしまっては本来のチェンジ的数値が成り立たない
そこで、無意識なイレのズルに対しての上昇数値は消していく
そんな流れのレーティング操作が多少ある感じ
入れたくても入れられないという状況なら、
然程苦にもならないのですけれど、このイレの悪癖がひょこっとです
そのようなことも踏まえての適正レーティングということかな
さて、
そんなことより、最近ちょっと更なる変化を加えました
ミドル?スタンダード?スタンスから、
クローズドスタンスも挑戦をし始めました
この場合、身体が傾かない状態で肩口に腕を倒せるので、
比較的悪癖との戦いをしないで済みそうです
ただし、
俺が推奨をする“楽ポジ”とは真逆の行為のため、
ひじょーにめんどくさいです
慣れれば、これもまたそれなりには成りそうです
そこで発見をした問題点が一個あります
とりあえず発見をした一個なのでまだまだ増えるでしょう
それは、今、逆手の右で投げていますけれど、
ブルより右側のエリアが苦手のようです
クリケでいえば、18や15です
楽ポジの場合は、上半身と下半身のバランスが絶妙でした
戦車が標的を捕捉する感覚でしょうか
自在に上半身を操れます
しかし今回のクローズドスタンスは、
右投げの場合、反らした身体を更にターゲットへ向けなければならなくなり、
肩口周りが更に苦しく安定をしないようです
つまり、クローズドスタンスで頑張っている方は、
これとも戦っていることがわかりました
ブルより左側については、身体の遊びの部分が使われているのかな
もしかしたら、
左を狙う際に、必然的なミドルスタンスが生まれてしまっているかもしれません
これは、以前の俺のスタンスですので、入れ辛さが無くなるのも当然の結果なのかなと
そうなると、検証としてはイマイチです
クローズドスタンスでありながら、左・中・右と違和感を覚えない、
ニュートラルなポジション
ちょっと探してみる
もう一個書いておこう
腕の振りに違和感が生じていますよね
これに連動?連鎖?をして、ダーツの指離れも異変が生じてきています
つまり、身体の違和感、
腕の振り出し模様の変化に対して、
指離れの絶妙なタイミングが損なわれてきている
俺流にこれを表現をすると、
パワーロスが生まれた
ということになります
このパワーロスを封じ込めようとすると、
腕の振りが速くなり、余計、パワーロスに拍車がかかります
そして、無駄に疲れる
とりあえずこんなところ
全部書いてたらキリがないです 笑
それほど、変化や進化を求めるということは大変なことなんです
戦う相手は自分ですから