ジャックの山ブロ -7ページ目

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪



昨年、3回アタックするも、ついに北峰までたどり着くことができなかった鹿島槍。

1回目は台風接近中の荒天、

2回目も雨風で稜線ひとりぼっち、

3回目は南峰までたどり着くも、その先は積雪のため断念。

鹿島槍なら悪天候でもなんとかなるだろうと侮っていた2014年夏なのでした(汗)


冬の間、2015年には絶対登りたいな~と家から鹿島槍を眺めていました。



猛アタック鹿島槍2014
http://ameblo.jp/jackdaniel2011/entry-11940965036.html



小さい秋@柏原新道 
 


風邪気味なせいか汗をいつも以上にかいたような気がします。
稜線に出ると、熱っぽさ、だるさも吹き飛びました。
 



 


種池山荘のオレンジ色の屋根がいい味をだしてます。
 写真右側でいちばん高い山が剱岳☆


この日は雲海がとても綺麗でした。
 


一番右が爺ヶ岳南峰
 
昨年に続き、またまたの雨風を覚悟していただけに、嬉しい青空と太陽
 

いたいた~♪
 


ちょこっとだけ槍さん
 





 



 

巨人みたい(笑)
 

 
 
 

 


いくぜ~
 


影絵
 


歩けちゃいそうだ~
 


断崖絶壁に建つ冷池山荘
 

 

 


歩いていた爺ヶ岳稜線に雲が忍び寄ってます。
 


ツクモグザ??と思ったけど違った(笑)
 



だいぶ雲が出てきちゃいましたが・・・
 
多くは望みません。

とにかく、鹿島槍北峰に立つことさえできればいい。


昨年、うらめしく北峰を眺めた南峰に到着
 
雲ひとつなかった去年の光景が、今でも目に浮かびます。


そして、

ついにたどり着いた鹿島槍北峰
 
一年越しの遠く長い道のりでした。


鹿島だから(笑)
 
 


 
 

鹿島槍~五竜も歩きたい稜線のひとつ♪
 


 

 
 
 
ハイマツの中を続く登山道
 


初めて稜線で猿を見ました。
 


景色が見れないのは残念だけど、天然のミストシャワーは気持ちよいです。
 


帰りもトレーニングを兼ね、ピークを踏みました。
 
 
  
 
これでやっと、

登った山として、家から鹿島槍を眺めることができます☆



そうそう、

復路の時、

爺ヶ岳中峰あたりに差し掛かった時に、

はるか前方にトレランガール発見♡



頑張って追いついたら、まさかのおじさんでした(泣)

追いつくために、帰りは爺ヶ岳中峰、南峰をスルーしようかどうか悩みましたが、

スルーせずに立ち寄って本当に正解でした(笑)


おじさんランナーは僕が追いつくと走り始め・・・

僕もつられて走り始めたらおじさんランナーに道を譲られ・・・

気が付いたら僕が引っ張って走る形に・・・

僕の淡い恋心を踏みにじってくれたお返しに(笑)絶対に引き離す!!

と思いましたが、結局、登山口まで着かず離れずで一緒に走りました。


登山を振り返りながらんゆっくり下山したかったのにな~。

それにしても、本当にトレランレースペースのガチのランでした。

レースじゃなしにあんなペースで走ったのは初めてです。








8月12日

百名山日帰り最難関レベルといわれる、

新穂高~鷲羽岳~水晶岳の日帰り登山をしてきました☆


往復45kmくらい?


2時30分に新穂高センターを出発♪
 


周りには登山者の気配なし・・・

長距離の日帰り登山をした人のブログなんかで良く見る、

ヘッドライトが照明になっている写真・・・
 


暗闇の林道はやっぱり・・・

慰霊碑にビビり、

後ろから何か追いかけてくるのではと思ったり、

ヘッドライトの電池が切れたらどうしようと思ったり・・・
(現に電池切れが近い電池残量表示)、

もちろん熊さんも・・・


わさび平小屋に着いても真っ暗・・・
 


林道・遊歩道、それなりに登山者のいる登山道なら暗いうちから歩いたことあるけど・・・


完全一人ぼっちの暗闇登山道は初体験。

小池新道に入るころには明るくなっているはずだったんだけどな~(泣)

まだまだ星が空を埋め尽くしている・・・

この状況じゃ、明るくなるのを待つのも進むのも大してかわら~ん。

行くしかな~い(泣)




進んでみると、林道よりも登山道の方が恐怖心が薄れました♪
 
 
 
前に明かりが見えて、先行者のヘッドライトだと思ったら槍ヶ岳山荘の灯りでした(泣)
 
 
 
ちょっと明るくなってきた。

熊さんタイムですな~。熊鈴は最大ボリューム(汗)♪♪
 





鏡平到着 スタートから3時間弱くらいかな。

槍穂高が見れて良かった~

ここからの眺めはやはり最高☆
 
 

一日中でも見ていられるな~
 
 

大キレットロックオン
 
もうちょい待っててね~


鏡平山荘に泊まっている登山者が羨ましいな~。
呑みながら槍穂をゆっくり見れる。
 


弓折乗越へ
 
 
 
太陽が昇ってきた~
 






鏡平小屋
 
 
 

 

 


双六小屋のテント場

いつかは泊まりたい


緑に覆われた双六岳
 




双六岳~三俣蓮華岳の登山道はとても好き☆

広々とした稜線を歩くのが気持ちよいです♪
 


いったい何回、振り返っただろうな~。槍穂さんを見るために。
 
 



 
 
 
  
お姉さん山ガールに避けていただき、恥じらいを捨てセルフタイマー撮影(笑)
 


その後、このアングルをみんな真似し始めました♪
 






三俣蓮華岳へと続く緑の登山道。好きな光景☆
 
 
 

 


 
 
 
三俣山荘テント場の雪渓。

テント場は雪のないところに余裕を持ってテントを張れます。
 


緑の中にポツンと三俣山荘が。

そして、消耗している体にキツイ、鷲羽岳への急登が見えてきました。
 


 


やっぱりきつかった(汗)
 
でも、去年よりは余力があります。というか無いと水晶岳まで行けません(汗)

鷲羽岳への登りからザックの重みで方に激痛が・・・

考えてみたら、ここまで一度もザックを降ろしてない。



鷲羽池と槍穂高
 



 


どれが水晶岳かわかってないレベル・・・
 
だって、地図を見たら打ちのめされそうだったから(笑)

すれ違う登山者の方に聞いてみると・・・

やはり奥に見えているのが水晶岳(泣)

思っていた以上に鷲羽岳から水晶岳は遠い(汗)



消耗している体にはワリモ岳への登りがキツイ。
 



 


水晶さんが近づかない~
 


振り返ると笠ヶ岳が遥か彼方。戻らねばならぬ果てしない道のり・・・
 


水晶岳は思っていた以上に岩岩していました。ちょっとしたハシゴもあったし。
 


とうちゃ~く♪新穂高を出発しておよそ7時間30分。
 
 
 
とうとうここまで連れてきたぞ~
 
 
 
 
  
  


サイコーだ~
 


2週間前に登った剱岳☆
 


薬師岳?
 


黒部ダム
 
 
 
黒部五郎岳?雲の平が見えてるはず?
 





 


水晶小屋でカップラーメン♪
 



バッチを買う時に登山行程を小屋番ガールに聞かれたので、

新穂高~水晶日帰りと言ったら悲鳴を上げてました(笑)
 


鷲羽岳への登り返しがきついんだろうな~
 


そうでもなかった(笑)しっかりとカップヌードルを食べたからかな。
 
  
去年、新穂高~鷲羽岳の日帰りをした時に、
お昼にカップヌードルを食べなかったら具合が悪くなり・・・

帰りの双六小屋で食べたら回復しました。

経験が生きた♪

 
鷲羽岳山頂からの緑いっぱいの景色。

真ん中にポツンと三俣山荘。
 
好きな眺めだけど、

飛行機から見るゴルフ場に似ている気も(笑)

 
左から水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳
 
だいぶ戻ってきました。

 
槍さ~ん♡今年もお泊りデートに行くからね~♪
 
7月に登った時には霧で真っ白けっけでした。

テン泊の時は顔を見せてね~。



帰りは三俣蓮華~双六は登らず巻道を。

ここも緑が一杯の景色の良いルート♪
 


緑に覆われた三俣蓮華岳、双六岳がとても綺麗です。
 
 

通るたびに思うけど(笑)双六小屋でのテン泊うらやましい。
 


花見平

そろそろ同じ目線くらいからの槍穂さんも見納めか~


ここで登りはおしまい。
 
三俣山荘から巻道に入るまで、

巻道終盤の双六岳中腹?くらいまで、

双六小屋から弓折乗越まで、

登り返しがマジできつかった~


 帰りの鏡平
 


弓折乗越~小池新道は、重力に身を任せ下山。

次の足の置き場を瞬時に決めては、次の足の置き場を瞬時に決める。

楽しい楽しいあっという間の下山。


ただ、肩はザックの重みでとてつもなく痛い(泣)

体力、筋力には余力があるように思えるけど、

肩が限界であります・・・

限界だけど・・・

トランスジャパン選手や、不眠不休限られた食糧で40kg?のザックを背負って山岳訓練をする自衛隊員に負けちゃいられないぜ!!と、

小池新道入口~新穂高の下り傾斜があるところは、走る真似っこをしてみました。

キロ10分くらいの、歩きと変わらないペースで(笑)


わさび平小屋の水場
 
 
 
つめて~♪
 


無事に14時間30分くらいで下山。
 


今回の登山で写真500枚以上撮りました(笑)




移り行く景色の中、

いくつもの山頂に登り、

いくつもの、

感動、達成感、苦しさ、痛み、不安などなどがあったけど、

すべてをひっくるめて感動の新穂高~水晶岳登山でした☆


1日という限られた時間の中に、

これ以上は無理なくらい、

山におけるありとあらゆるものが詰め込まれた、

120%山濃縮の1日でした☆


 
 
 


100名山日帰り最難関レベルといわれる新穂高~水晶岳の日帰り登山に挑戦してきました。


新穂高~双六岳山頂~三俣蓮華岳山頂~鷲羽岳山頂~水晶岳~鷲羽岳山頂~巻道~新穂高。


午前2時30分ごろ出発し、午後5時ごろに新穂高に戻りました。

約14時間30分の贅沢な長山旅でした☆


詳細は後日。



絶景スポットの鏡平。
 
4日前には、両親と、鏡平とは反対の蝶ヶ岳側から槍穂高を眺めていました。

 
双六岳山頂
 
右が笠ヶ岳、左が穂高岳です。


昨年、新穂高~鷲羽岳の日帰りをしていましたが、

鷲羽岳~水晶岳が思っていたより離れていました。
 



話は変わり、


9月に仲間と北海道の山に行く予定なので、

BBQキャンプで打ち合わせをしようということになり・・・

どう考えてもBBQオンリーになると思いきや、

意外としっかりと北海道登山の打ち合わせができました(笑)


登山を始めた当初、

トムラウシ山遭難報告書を読み込んで、

山の危険さを学びました。

7月の登山にも関わらず、低体温症で何人もの方が亡くなられた本当に痛ましい山岳事故。

追悼登山に行ってきます。



バーベキューと言えばやはりカレー♪
 


美味しかったですが、食べすぎました。
 
カレーは朝食でしたが、お腹いっぱいで、お昼抜きにしました。

お昼を抜くなんてまずないことです。


ストックシェルターの前に転がるジャック(笑)